裁判所では裁判官が自由に、自国の国旗バッジを禁止できる?え?日本の司法は世界に恥を晒すんか?

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 昨日(12/14)は「国旗バッジ剥奪訴訟」の傍聴に、大阪地裁に行って来ました。早速、原告のお一人の南木隆治さんが、ブログで報告してくれてはります((速報)昨日12月14日(木)『国旗バッジ剥奪訴訟』当方は裁判官忌避(松本展幸裁判長)を申し立て、 裁判官忌避が成立しました。)。

 そうなんです、今回の松本展幸裁判長を「忌避」したので、この後は別の裁判官が、この「忌避」が認められるかどうかを判断するんやそうです。昨日の緊迫のやり取りは、上のブログを是非ご覧ください。私もだいぶ、裁判の傍聴には慣れて来ましたが(笑)、何度見ても裁判官て、エラそうやなあ、という印象を持ちます。

 別の裁判(「フジ住宅裁判」)の中で、法廷ではブルーリボンバッジも国旗バッジも外せと命じた、当時、大阪高裁の清水響(しみずひびく)裁判長を、原告側は当初から証人尋問申請をしていました。松本裁判長はそれを最初から「必要がない」の一言で、拒否しています。そして昨日です。

次に、被告国側の弁護団3名に向って、松本裁判長が
「被告側は新たな陳述はありませんか?、先の通り、尋問は必要ないということでよろしいか?」と質問。
国側弁護団「はい」と答える。この間も十数秒。
(尋問と言うのは、当方が求めている、国旗バッジを外させた清水裁判官の証人尋問と、田畑さんや、私、南木の本人尋問をすること)
すると、やにわに、松本裁判長が、叫ぶように発言しました。
「当法廷も、尋問は必要ないと判断します。よって、本日で結審とします。判決は・・・」と日付まで述べようとしたとき、それをさえぎって、当方、仲林茂樹弁護士が、挙手をすると同時に、大きな声で
「ちょっと、待ってくださいよ。」と発言、
「はい」と裁判長が当方へ意識を向けると同時に、すかさず、仲林弁護士は、
「このような結審は全く認められません。裁判官を忌避します。」と発言。
裁判長は、むっとした表情をしましたが、その裁判官忌避を認め、この日の裁判はそこで終了しました。
(結審と言うのは、この日の裁判を最後として、次は判決と言うこと。)

 いや、恐ろしいですね。国旗バッジをはずさせた張本人、清水響氏にも、それを命じられてバッジを外させられた原告にも尋問をせず、つまりはいずれの当事者にも、全く何も聞くことなく、この裁判を終わらせようとしてるわけですね。ブルーリボン訴訟と同じく、単に「法廷警察権」の行使やから問題なし、とする気満々に見えます。

 誰からも話を聞かへん、つまりは尋問無しの場合は、どうもそうなる確率が高いようです。法廷では裁判官の指示が絶対、と言いたいんでしょうね。せやからそれがたとえ、全国民の願いがこもったブルーリボンバッジや、国家の表象そのものである日の丸バッジであっても、裁判官には関係ないんですね。

 ヘタな判決を出してしまうと、それが国家や国民を侮辱し、愚弄し、貶めることになる、ということが全く理解でけへんわけです。そんなん知るか、ですね。まさにそれこそが、戦後自虐史観教育の成れの果て、ということですね。そしてこれが国家のエリートであるはずの、多くの裁判官の実態なわけです。

 ブルーリボン訴訟では、このままでは事務的にしか判決を出さへん裁判官が、歴史に残る恥ずかしい判決文を書いてしまうであろうし、そうなったら政府にとっては拉致問題における深刻なダメージにもなり得るわけですね。そんなことにならんように原告側は、その前に「和解」という形で、裁判官ではなく被告としての国に「判断の間違いでした」と言い訳が出来る抜け道を与えてあげたわけです。

 今回の国旗バッジ剥奪訴訟では、日本の裁判所では、裁判官の恣意によって、自国の国旗さえも禁止されることがあるという、全世界に恥をさらすような、とんでもない判決を、どうか出さんように裁判官さまにはお願いしたいですね。わっかるかなあ?(笑)。

 ブルーリボンバッジの禁止もひどい話やけど、国旗バッジの禁止はもっと酷いですね。清水響くんがどういう意図で外させたんか、ホンマに聞きたかったですね。実は何も考えてへんかったとか?ややこしい、めんどくさいことはするな、ぐらいの軽い気持ちやったんか?(笑)。

 いずれにしてもまだまだ裁判は続きます。えらい時間がかかります。日本と日本人を貶める動きには、しっかりと反撃して行くことにしましょう。

【文中リンク先URL】
http://badge1.jugem.jp/?eid=11

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ナニワの激オコおばちゃん
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