カルト財務省が検察とグルになって安倍派積極財政を潰す。国益より省益、もはや日本国民の敵やな。

人気ブログランキング

 私は定年までそれなりの「大企業」にいましたので、「組織」と「個人」の関係はめっちゃ面倒なことは、よう知ってるつもりです。「組織」って、知らん間にまるで「意識」を持ってるかのように動いてしまうんですよね。そして放っておくと、最初に作った目的とは無関係に、自らの「存続」を最優先するようになるんですね。

 え?何のこと?今や明らかにカルト集団と化した、財務省のことですね。昨日の有料動画(【第46回 12/17山口敬之チャンネル生放送】「自民党派閥パー券捜査-3つの狂気」)は、めっちゃ刺激的でした。導入部分の無料のYouTubeはすぐに終わり、ニコ生~有料に切り替わっていました。公開するわけにはいきませんから、画面の「絵」を一枚だけ出させて貰いましょう。

 そうです。今回のけったいな東京地検特捜部の騒ぎは、財務省が検察とグルになって実施した「安倍派潰し」なんです。これをしっかり認識せんことには、私ら日本国民はこの先、あらゆる勢力からボロボロにされるんやと覚悟せなあきませんね。

 そんなん、被害妄想や、単なる安倍びいきやとか、そんなレベルの低い話とちゃいますよ。たまたまですが今日、北野幸伯さんがメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」No.2572で、『安倍晋三回顧録』に触れてはりました。安倍さんと財務省のバトルに卒倒した、という話です。

 引用の引用になり、長くなりますが、わかりやすいのでコピペさせて貰いましょう。消費税のことで、財務省とやり合っていた時の話です。< >の部分が、安倍さんの本からの抜粋です。

<財務省は、8%に引き上げてもすぐに景気は回復する、と説明していたけれど、14年の国内総生産(GDP)は、4~6月期、7~9月期と2四半期連続でマイナス成長でした。>(310p)
 安倍さんによると、財務省は、マイナス成長になったことを全然気にしていないようで、2015年に予定通り再引き上げを行うよう圧力をかけてきたそうです。
 具体的には麻生さん(副総理兼財務相)を使って、安倍さんを説得しようとした。ところが安倍さんは、逆に麻生さんを説得し返したそうです。
 さらに、財務省は、驚くべき手を打ってきました。
<財務官僚は、麻生さんによる説得という手段に加えて、谷垣禎一幹事長を担いで安倍政権批判を展開し、私を引きずり下ろそうと画策したのです。>(311p)
 安倍さんは、憤りつつ、言います。
<彼らは省益のためなら政権を倒すことも辞さない。>(311p)

 北野さんが驚愕しはったのはこの、省益のためなら政権を倒すことも辞さない、の部分やそうです。

 安倍総理は、「財務省は【 国益 】ではなく、
【 省益ファースト 】で動いている」と見ていました。
 さらに安倍総理は、「森友問題も財務省の策略だ」と考えているそうです。
 これ、「陰謀論者」がいってるのではありません。
 日本史上最長政権を担った歴史的総理大臣がいっているのです。
<私は密かに疑っているのですが、森友学園の国有地売却問題は、私の足を掬うための財務省
の可能性がゼロではない。>(313p)
 というわけで、安倍総理と財務省の暗闘は、7年9か月ずっと続いていたそうです。
 財務省について、安倍さんは、決定的な発言をされています。
 財務省は
<国が滅びても、財政規律が保たれてさえいれば、満足なんです。>(313p)
<国が滅びても、財政規律が保たれてさえいれば、満足なんです。>(313p)
<国が滅びても、財政規律が保たれてさえいれば、満足なんです。>(313p)
 安倍さんの回顧録を読んで、
「なぜ日本は、暗黒の30年だったのか?」
「なぜ日本は、暗黒の40年にむかっているのか?」
がはっきりわかりました。

 あはは、3回、繰り返してはります(笑)。この後、北野さんは田村秀男・石橋文登『安倍晋三vs財務省 』と、森永卓郎『ザイム真理教──それは信者8000万人の巨大カルト』を紹介してはりました。

 タメ息が出ますね。つまり今、安倍さんは、死してなお財務省から攻撃される対象であり続けてるということなんですね。もっと言えば、カルト財務省は、安倍さんの亡霊に恐れおののいている、とも言えるんとちゃうやろか。ま、そもそもが積極財政派、減税派潰し、でもあるんですけどね。

 そして最初に書いた、財務省と検察がグルになってる、という部分は、多くの人が言い始めています。それは、今回のパー券「裏金」はヘタしたら、「不記載」でした、すみません、訂正します、で終わってしまうんですね。そこで検察は「使途」についても追及してる、と。つまりは「脱税」まで持って行こうとしてるわけですね。

 その時に財務省がお手伝いする、と。実は昔から検察と財務省は仲が良く、人事交流まであったそうです。ほほう、鉄板やんか。その雰囲気については元・財務官僚やった高橋洋一さんがサラッと説明してくれてはりました(12月16日ライブ!【裏金問題】財務省の策略)。あはは、タイトルで「財務省の策略」とバラしてはりますね(笑)。

 選挙で選ばれたわけでもない官僚が、自らの組織の利益、「省益」のために、好き勝手に総理大臣まで替えてしまうのが現実なんですね。そしてそれに便乗する輩がウジャウジャ出て来るわけですね。もちろん、バイデン、米民主党も事あるごとに干渉はして来てると思います。

 とは言え官房長官については、浜田靖一元防衛相に打診したけれど、断られたので仕方なく林芳正前外相にお鉢が回って来た様子です。バイデン政権からは相手にされてへんかったので、先は短いかも知れませんね。そもそも財務省は、完全に、岸田政権の首根っこは押さえていますね。

 そしたら何と、この林芳正の起用がヤバいと、加賀孝英さんが、夕刊フジ「スクープ最前線」に書いてはりました(林官房長官起用、中国を喜ばせた「二股外交」に米激怒 裏金疑惑で死に体の岸田政権、中露北の工作員に「秘密指令」の情報も)。ええーっ。もしかしたら林芳正起用は「中国」の要請やったんか?完全な「二股外交」やんか、と。記事では日米情報当局の情報、として

先月の首脳会談で岸田首相(左)は笑顔で習国家主席と握手したが… (共同)

「中国は、台湾に対して『頼氏当選は宣戦布告だ。開戦する』と恫喝(どうかつ)し、工作員の妨害工作が激化している。12月初旬、北京で秘密会議が行われ、台湾急襲攻撃が検討されたという情報もある。台湾軍は厳戒態勢にある。台湾有事は日本有事だ。だが、岸田官邸がレームダック状態であること、官房長官が林氏であること。これは中国に『台湾有事で、日本は動かない』という誤ったメッセージを送っているに等しい」

と話している、と。ひえーー。めっちゃヤバいやんか。

 ある自民党関係者は「裏金疑惑は党全体の問題だ。ところが、岸田首相は派閥を離脱したことで、『自分には直接関係ない』『特捜部も総裁派閥には手を出さない』と軽く考えているのか。岸田首相は、最強官庁・財務省と連携し、麻生派と茂木派とガッチリ手を組んでいれば、低支持率でも政権運営は続けられると、本気で思っている」と語った。
 何たることだ。このままでは日本は潰れてしまう。

 世界情勢なんか、まっっっったく頭にない、岸田くんにカルト財務省。この後はもう、財務省のやりたい放題になるんか?いやいや、そんなことは絶対許さへんぞ、と声を上げることにしましょう。よく言われますが、ピンチはチャンスです。ここまでバレバレな「策略」をするカルト財務省には一泡も二泡も噴かせてやりましょう。

【文中リンク先URL】
https://live.nicovideo.jp/watch/lv343731366
https://www.mag2.com/m/0000012950
https://www.youtube.com/watch?v=8PMxsHTRKI4
https://www.zakzak.co.jp/article/20231218-XBCXXWNWERNYZAW7AXN2GN5ZGY/

人気ブログランキング
人気ブログランキング

↑ 省益だけのカルト財務省の好きにはさせへんぞ、と思う人はポチっとお願いします。

※ブログを引っ越しました。
 新しいサイトはこちらです。

 申し訳ありませんが、ブックマークを変更してくださいますようお願いします。
 こちらの【旧】サイトには、過去記事をそのまま残して存続させます。
 過去に頂いたコメントもそのまま残ります。
ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply