ブルーリボンなんか知るか、な判決が出たらヤバいで。政府はせっかく出した助け舟「和解」に乗れ。

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 裁判官はアホではできませんね。ちゃんと勉強して試験にも合格せなあかんし、研修も受けなあかん。判決文も書かなあかんし、公開されるわけやから、恥ずかしい文章も書かれへん。もう国家のプロフェッショナルですね。

 それでも間違いなく、一部にはとんでもなく世間知らずな、非常識な人もいてはります(岡口判事「反省している」=SNS不適切投稿―弾劾裁判)。まあ生身の人間ですからね。明らかな犯罪はさすがに少ないにしても、今の日本の裁判では、サヨクによる裁判、特に民事裁判は要注意ですね。

国会の裁判官弾劾裁判所に向かう岡口基一判事(手前)=20日午後、国会内

 戦後GHQの占領政策の結果、司法界にはサヨク、共産党系が跋扈していて、めっちゃ偏向していますね。司法界全体がそうなので、どうしても判決はサヨクの方に寄りがち、となるわけですね。そりゃあ裁判官だって自分の地位を少しでも上げて、昇進・昇格したいし、給料だって多く貰いたいですからね。

 そんなサラリーマン裁判官が世間知らずで常識を持ってへんかったら、トンデモ判決、けったいな判決を書いてしまいはるわけですね。言いがかりを付けられたらエラいこっちゃ、です。私がご縁をいただいて応援させて貰うてた「フジ住宅裁判」は、まさに在日韓国人パート社員による「言いがかり」裁判やったんです。エラい災難です。

 そしてそんな裁判の中で、たまたまいつもブルーリボンバッジを着けていた人が何人かいて、それにイチャモンを付けて来た人がいたんですね。裁判長の中垣内(なかがいと)健治さんは、「それを外さへんかったら裁判を開かへん」と言うたんです。

 へえー、何ででしょうね。その理由を聞きたいですね。「フジ住宅裁判」の原告は在日韓国人です。中垣内くんは、ブルーリボンバッジのことはよう知らんけど、韓国、朝鮮人には都合が悪そうやから、外させとけ、ぐらいの軽うーい気持ちで考えたんとちゃうか?と言いたいです。

 やってしもたな、中垣内くん、ブルーリボンバッジのことだけでなくて、もしかしたら平成18(2006)年にできた「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」のことも知らんかったんとちゃうか?ここには

第二条 国は、北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力をするものとする。

と書いてあります。この中の「国」には、裁判所も含まれるんですか?と国会で稲田朋美議員が、最高裁の事務総局民事局長の門田友昌さんに質問(令和3年4月16日)したところ、門田さんは「含まれる」と答えたんです。中垣内くん、ヤバいやんか(笑)。さらに、どうもブルーリボンバッジを「法廷警察権」で外させた、ということについては門田さんは

法廷警察権も、(中略)、その行使は裁判長の全くの自由裁量というわけではございません

という答弁をしてはります。さらに少しさかのぼった令和3年3月10日には杉田水脈議員が当時の内閣府副大臣、三ッ林裕巳氏に、ズバリこの「ブルーリボン訴訟」について質してはります。ブルーリボンバッジに「メッセージ性」があるのか?に関する杉田さんの質問です(画像はXから)。

 このブルーリボンバッジは人権問題の啓発なのでしょうか。それとも、政治的主張なのでしょうか。日本政府としてお答えください。

 三ッ林さんの答弁

 ブルーリボンは拉致被害者の救出を求める国民運動のシンボルであると認識しております。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間においては、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻す強い意思を示す機会にしたいと考え、全閣僚、副大臣、大臣政務官等に着用の協力を呼びかけております。ブルーリボンはあくまでも、重ねて申しますが、国民運動のシンボルであると認識しております。

 えらいこっちゃ中垣内くん、「国民運動のシンボル」やて。ははあ、こんな大ごとになってる中で、今、ブルーリボン訴訟を担当してる大阪高裁裁判長の森崎英二くんが、先輩である中垣内くんを証人尋問しようものならもう、ボロボロになってしまうやんか。

 ということで結局、原告がずっと求めていた中垣内くんの証人尋問は却下されました。そして前回の裁判ではもう判決を出すつもりやったようです。その様子は原告のお一人、南木隆治さんのブログでも詳細に報告されています。

 このまま放っておいたら裁判所は間違いなく、「ブルーリボンバッジを外せ」と命じたことは問題なし、という判決を書いて来ることでしょう。世間知らずで独り善がりな(一部の)裁判官なんて、政府が後で困ろうが釈明に追われようが、関係なし、もう平気ですからね。そこで原告側は国・政府に対して助け舟を出してあげたんですよ。「和解」です。

 そもそも、原告は別に賠償金が欲しくて裁判を始めたんとちゃいますからね。拉致問題がいよいよ「タイムリミット」になって来そうな緊迫してきた状況の中で、この「国民運動のシンボル」であるブルーリボンバッジを貶めるような判決が出たら、大騒ぎになるんやで。金正恩は手を叩いて喜ぶことでしょう。

 政府、法務省?ルートでも働きかけがなされているようですが、南木さんの昨日のブログ記事によれば、まだ動きが見えていないようです。先日もサヨクは自衛隊員の靖国参拝にイチャモンを付けて来ていますね。日本と日本人が大嫌いなこいつらの好きにさせてたらあかんのや。

 そして岸田くん、今、金正恩はまたミサイルまで撃って、焦りまくってるんやで。中途半端な対応をしたらあかんで。この先の日本人の命にもかかわる話なんや。しっかり覚悟してや、と言うておきましょう。

 今も【大画報(旧保守看板)】は現地で頑張ってくれています。

【文中リンク先URL】
https://sp.m.jiji.com/article/show/3125929
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=418AC1000000096_20150801_000000000000000
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000420420210416014.htm
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000220420210310007.htm
https://twitter.com/miosugita/status/1743505436211576980
http://huji1.jugem.jp/?eid=80
http://huji1.jugem.jp/?eid=81
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