フジ住宅が訴えられた「言いがかり裁判」で、ブルーリボンも国旗バッジもホンマに禁じられたんや。

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 はい、今日アップしたYouTube動画では「フジ住宅裁判」のことを話しました。私はずっと「言いがかり裁判」と言うてます。何の問題もない社内での資料配布に対して、賠償金を払わせた裁判です。あ、ユーチューブのURLも直接書いておきますね。
https://www.youtube.com/watch?v=4Zn0QFaW7PY

 上の動画では踏み込めなかった、その次の話をここで書くことにしましょう。今週、もしかしたら結果?が出るかも知れん、「ブルーリボン訴訟」のことです。前回は1月6日に書いていましたね(ブルーリボンなんか知るか、な判決が出たらヤバいで。政府はせっかく出した助け舟「和解」に乗れ。)。

 「和解」という、こちら側からの提案に乗らへんかったら、被告である政府は、ブルーリボンバッジを貶める判決をみすみす出させることになる可能性は、めっっっっちゃ高いです。金正恩くん、手を叩いて喜びそうやなあ。

 パー券収益不記載問題が、派閥解散の話にまで拡大してしもた政府はもう、しっちゃかめっちゃかになってるんかも知れませんが、そんなことは関係ありませんよね。政府?法務省?大丈夫か?

 私が入れて貰うてるメーリングリストの中には高名な弁護士さんもいてはって、法廷での裁判官の絶対的な権限には、サヨクと戦ってきた歴史があって、バッジを外せと言うたことは問題ない、という人もいてはります。ひえーー、ですね。

 ブルーリボンバッジどころか、国旗バッジまで外させた清水響裁判長は、フジ住宅裁判の判決では結局、差別もヘイトも認めてへんし、報道の偏向まで言及してるから、まともな人や、という人もいます。ふうーーん、甘い、甘い、ですね。

 今フジ住宅で行われている恐ろしいことを知らんのか?と言いたいですね。清水くんの書いた判決に従ってフジ住宅の社内では、「中国や韓国を批判するような資料(書籍も含む)」は、配布したらあかんことになったんです。もっと具体的には「(中韓を批判する)○○さんは売国奴」などの文言もあかん、と。

 無視して配布した場合は、1日当たり何万円かの賠償を科されるんですよ。なので、もし以前と同じように資料や本の配布が再開されたとしたら、あっという間に何千万円もの賠償を要求されることになるんです。

 おーい、本屋さんに勤めてる在日さーん、もしその本屋さんで「嫌韓コーナー」なんて作ってたら、裁判に訴えたら勝てて、ガッポリもうかりまっせーと教えてあげましょうかね。え?そういうことやんな?違うか?

 ねえ、こんな判決でも、清水くんは「わりとまとも」なんですかね?そういう感覚自体、私は、おっっっそろしいです。そもそも差別もヘイトも無い時点で、社員思いの日本人的な超優良企業を訴える、こんな「言いがかり裁判」は裁判自体を却下?棄却?しろよ、と思いますね。

 ま、現実には、専門家であられる弁護士さんからしたら、そんなこと言うてたら商売にならへん、ということでしょうかね。国家、国民、日本人としての誇りとか、まあそんなややこしいことは関係ない、ということなんでしょう。

 そして、そんな人でも、サヨクとはそこそこ戦って来てた人なんやそうです。アホらし。まだまだ私ら日本と日本人は、自虐史観の呪縛からは抜け出てへんということですね。もっともっと声を上げて行きましょう。

 さてその「ブルーリボン訴訟」のことは、南木隆治さんのブログに詳細が出ていますので、再度ご案内しておきましょう(ブルーリボン訴訟、和解不成立の場合、高裁判決は1月24日(水)午後3時です。応援の傍聴お願いします。)。いつもの写真も貼っておきます。ん?これ、誰や?(笑)。

【文中リンク先URL】
https://www.youtube.com/watch?v=4Zn0QFaW7PY
https://naniwakawaraban.jp/2024/01/16/%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%8b%e7%9f%a5%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%81%e3%81%aa%e5%88%a4%e6%b1%ba%e3%81%8c%e5%87%ba%e3%81%9f%e3%82%89%e3%83%a4%e3%83%90/
http://huji1.jugem.jp/?eid=81

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ナニワの激オコおばちゃん
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