「中国」の臓器移植の闇。法輪功信者、ウイグル、チベット人が犠牲者か?

指差し小
 私の学生時代の後輩で、子供さんが生まれながらの心臓病で、助かる道は臓器移植しかないという人がいました。そこで同級生やら卒業生やら職場の仲間とかみんなで、この子の心臓移植を応援する活動をしたことがあります。日本ではドナーがとても少なく、アメリカには伝手があって、体制も整ってるから、行くことは可能やけど、ざっと1億円は集めなあかん、ということでした。

 私ら庶民にとって1億円て、想像もつかへん金額やし、この話を聞いた時は絶望しかありませんでした。1万円を1万人から集めんと、1億円にならへんのやで、そんなん、無理やん!と。ところが、色んな幸運も重なったんですけど、数か月でホンマに1億円以上集まったんです。この時ほど、日本にはまだまだ善意というものが溢れてるんやなあと感じたことはありませんでした。

 今、移植を受けた子供はもう立派に成人して元気に過ごしてはります。一方で、ドナーに恵まれず、手術が間に合わなくて命を落とす子供たちもまだたくさんいてはるようです。もう10年以上も前の話なので、今はもっと進歩してることでしょうが、心臓をもらうということは、一方では亡くなる命があるということですね。私らはこういう話には普通、厳粛な気持ちになりますね。

 ところが、です。お隣の「中国」は、ずいぶん前からもう「臓器移植大国」になっているんですね。そして、ものごっつい深い闇があります。川添恵子さんの昨日(15日)の「夕刊フジ」の記事です。
 <中国の移植手術の分岐点は2000年にさかのぼる。中国政府が臓器移植手術を「未来の新興産業」と国家戦略の優先事項に位置づけ・・(略)・・産業化のために投資を始めた。>
 <海外の調査では年間10万件近い臓器移植が行われていると推定されており・・略・・865カ所の病院に、約9500人の移植医師がいて・・略・・政府当局からの多額の資金投入もあるという。>
 そして、米国にはドナー登録者が約1億2000万人いるが、手術までの平均待機は2~3年やのに、「中国」では待機は2週間、早ければ数時間で可能、ということらしい。

 ひえーーー、もうこんなん、絶対おかしいやん。生きた臓器がそんなにさっさと手に入るわけがないやん。当然、世界中が疑問に思い、2005年にWHOのある会議では「中国」政府は、ドナーは死刑囚がほとんどや、という説明をしていたけれど、アムネスティ・インターナショナルが調べてみたら「中国」政府発表の死刑囚の数がまったく足りないことがわかってしもうたと。そしたら今度はこの発言を否定して、「市民からの自発提供」ということにしたんやそうです。

 それでもおかしなことがいっぱいあって、移植する病院に、死体を焼却する焼却炉があるという従業員の告発があったり、移植に関わった医師が多数「自殺」していることが報じられたりもしました。かつては(今も?)法輪功信者が、そして今はチベット人やウイグル人が犠牲になっている疑いがめっちゃ濃いようです。コワいなあ。

 「中国」で移植をする病院の中には、日本が資金援助しているところもあるようです。これは絶対やめさせなあかんな。商売になるとわかると国家ぐるみで平気で生きた人間から臓器を抜き取る、ホンマとんでもない国ですね。昔から日本は「中国」からいろんなことを学んではきましたが、人肉食だけは絶対に入れなかったそうですね。今でも胎児を食べるメニューがあるところがあるそうですね。ぎゃーー!ホンマ恐ろしい国ですね。

※これを書いた後、念のために少しググったら、川添さんの昨日の記事の元になっているのは「中国で急増する臓器移植 その臓器は“無実の囚人”から摘出されている」というWEB記事のようでした。


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ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 9

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彩希  

言葉を失いますね。想像し始めると色んなおぞましいことが思い浮かびます。ですが言葉には出来ないです。東アジア默示録でも記事にされていましたので、お読みになって下さいね。

可視領域のシルクロード監獄…“家畜”にされた子供達:東アジア黙示録
https://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201811/article_2.html

下の記事が一番最新で共産党と朝鮮総連の戦後の闇について書かれてました。この事はもっと日本人は知らなければなりませんね。

南鮮ニセ徴用工の仮装遍歴…共産党が搾取した出稼ぎ労賃:東アジア黙示録
https://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201811/article_3.html

朝鮮人の労賃を搾取して大儲け…日本共産党と朝連の暗黒共闘が映し出す戦後の闇。そして南鮮が創作したニセの徴用工は仮装を施され、通名を変え、今も日南メディアで虚勢を張る。
~~~~~

今、ダライ・ラマ法王倪下が日本にいらしていますがメディアは取り上げていないんでしょう?自民党政権になってから総理は受け入れてらっしゃいますが、民主党政権の時は拒否してたらしいですね。

2018/11/16 (Fri) 21:11

日本国民  

臓器ビジネス

「NIP/TUCK -マイアミ整形外科医」
「NIP/TUCK -ハリウッド整形外科医」
とうい米国の連続ドラマをご存知でしょうか。
開業地が変わることでマイアミからハリウッドに
途中でタイトルが変わるのですが、かなりグロテスクで
リアリティに富んだ、米国富裕層の病的とも云えるライフ
スタイルが主体のドラマです。

整形外科医と云う文言から手術風景も数多く、
リアル手術なのかと目を見張るほどのグロさ加減が大好きです。

標的を眠らせて、生体から臓器摘出後盗み出すという
商売の話の回が結構現実感があって、時勢を反映してる
なぁと感心しきり。

腎臓が主なターゲットで、LGBTの女性がその集まりの飲食店で
美女に誘われ、薬で眠らされホテルの一室で腎臓を片方取り出され、
目が覚めた際に自身で救急車を呼べるように手に携帯をガムテでくくり
つけられてトンずらされるという事件。妙な親切さ加減が奇妙。
生かしておくことが不思議、足がつく可能性は考えないのかな?

臓器収集にはノルマがあり、そのノルマ達成に苦しむセレブ女性が、
知人の子供から腎臓を奪おうとした自身の罪深さと良心に目覚め、
拳銃で自身ののど元を撃ち抜き自殺。その後そのセレブ女性の
助手的役割を果たしていたこれまたセレブさん
(腎臓を狙われた子供の養母)にお鉢が回ってくるという
エンドレス地獄。
摘出手術もリアル。

あるきっかけで懇意になったホームレス男性を麻酔にかけて
臓器全摘出後、残った遺体をバラバラにして白い袋に詰めて、
サンタに扮して捨てに行くという酷い話も、全摘出された状態の
リアルさときたら驚くほど。

この番組の趣旨としては、こういった現実が、我々の世界には蔓延って
いるんだという事をフィクションに見立てて報せているのかなという感覚
で毎週楽しみにして観ています。

中国は紀元前から人喰い習慣があることは
既知のことで、電子書籍(kindl)の青空文庫で無料で
ダウンロードできる「支那人間に於ける食人肉の風習」という
大正13年に発行された書籍で紹介されています。
旧漢字なので読みづらいですが、学術的解説になっています。

粕漬けにしたり塩漬けにしたりと、保存もしていたようですね。
お味は猪肉に似ているそうです。あぁ要するに豚に近いって事か・・
となぜか淡々と読み進めました。

侵攻侵略した敵国人民を食する残酷な食し方は、日本人には
卒倒するほどの行為です。実に閲覧超注意といった内容。

日本人には到底理解も許容もできない文化、犯罪内容は中国に
留まらず、世界中に散見できることであることを周知して、
世界とのお付き合いの仕方を考えていかねばならないでしょう。

日本の常識は、世界の非常識・・なんですね。

2018/11/16 (Fri) 21:57

独りんご  

シナのほうが日本から色々なことを学んでいます

タイトルどおりです。私たち戦後世代はシナから多くのことを学んだと教わります。しかしながら、シナのほうが日本から多くのことを学んでいるらしいです。遣隋使、遣唐使は日本に帰ってきましたが、シナからの留学生は大半が日本に残ったらしいです。一度調べて記事にしてください。

2018/11/17 (Sat) 17:14
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: タイトルなし

彩希 さん、コメントありがとうございます。
「東アジア黙示録」さん、読みました!
両記事とも驚きですね。
でもやっぱりここでも書かれているように、私らにとって一番の問題は、日本の中に敵国に協力する奴らがあまりに多い、ということですね。

2018/11/17 (Sat) 20:44
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 臓器ビジネス

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
ひえーー、アメリカにはスゴいドラマがあるんですね。
> 日本の常識は、世界の非常識
・・・・・もうこの一言に尽きますね。

2018/11/17 (Sat) 20:47
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: シナのほうが日本から色々なことを学んでいます

独りんご さん、コメントありがとうございます。
なるほど。勉強してみます。

2018/11/17 (Sat) 20:48

彩希  

>「東アジア黙示録」さん、読みました!

あの方ね、前はずっと40位~50位台のランキングにいらしたんですよね。週に1度か2度かの更新なので妥当だと思うんですけど、ある時、突然消えて探したら100以上ランキング数を落とされてました。何しろあの濃い内容と資料でしょう?狙われたと思うんですよね。

2018/11/17 (Sat) 22:01

みかん  

「デス バイ チャイナ」

今年の8月靖国に行った時、沿道で中国人と思われる青年が
チラシを配って訴えていました。
中国政府による法輪功信者への弾圧と臓器移植を告発するもので、
遺体の写真を見てとっても驚きました。

「Death By China」という映画があります。
経済学者のピーター・ナヴァロ氏が2012年に制作したドキュメンタリーで、
中国の危険性を訴え無料配信されています。
その中で、中国のWTO加盟を支援したクリントン大統領の
以下の演説があり、驚き失望しました。いまさらですが…

「中国にオープンで自由な未来をもたらし、米国にさらなる繁栄をもたらし、
アジアと世界に平和と安全をもたらすのが本協定です。締結は正しい。」
こうも述べています。
「宗教や政治的表現のために国民を弾圧するのは正しくない、法輪功信者弾圧も同様だ。正しいと思わないが、米国の力で変えさせるのは無理だろう。」

アメリカは知っていて、お金儲けのために目をつぶったんですね…
そして怪物を育ててしまった…

これに対抗するには、多くの人が事実を知ることだと思います。
臓器売買の方法とご遺体の写真も取り上げられていますので、
多くの人に見てもらえたらと思ってコメントさせていただきました。
ありがとうございます。




2018/11/18 (Sun) 10:53
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 「デス バイ チャイナ」

みかん さん、コメントありがとうございます。
クリントンのことは知れば知るほどひどいですね。
結局自分の利益かいや、みたいな。
ウイグルやチベットやモンゴルの人たちに、私らは今は何もしてあげられへんけど、とにかくまずは知ること、知らせることですね。
あ、 映画『Death by China』、頑張って観てみます。

2018/11/18 (Sun) 19:45

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