ジョージ・ソロスが習近平主席を批判?もはや危のうて、利用でけへんということやな。

自転車小


 私が「覚醒」してから知ったことは、ものごっついたくさんあるわけですが、その中に「国際金融資本(家)」があります。ロスチャイルドやらユダヤ人やら、グローバリストやら、付随する言葉はいっぱいありますね。まだまだ勉強中なので、とても説明できるレベルではありません。それでも最近はニュースの中で、おっ、と思える話もあります。

 有名なジョージ・ソロスさんの話です。今、メキシコとの国境の壁の問題で苦戦?してはるトランプさんですが、昨年秋に始まった、中米からの移民の人たちの「キャラバン」は、国際金融資本家、ジョージ・ソロス氏が資金提供したということが、堂々と報じられました。え?何やそれ、違法な国境越えにお金を出すんか?てな話ですね。

 「国」というものが無い方がよう儲かる、せやから国境も溶かして無くしてしまえ、ということか?いったい何様やねん、あんたは、と怒りが沸いてきますね。トランプさんへの嫌がらせや、と書いてる新聞もあるそうですが、そんなレベルでも無いような気がしますね。自分のお金儲けのために世界中が混乱に陥っても平気な人がこの世にちゃんと生きてるということにゾッとします。
 
 ところが何とそのジョージ・ソロス氏が、先日行われた「ダボス会議」と呼ばれる世界経済フォーラムという国際会議で、「中国」と、習近平主席を名指しで批判したんやそうです。(ビジネス・インサイダー「『これまでにない危険』著名投資家のジョージ・ソロス氏、中国を痛烈に批判」)

 <「中国は、世界で唯一の独裁政権ではない。だが間違いなく、最も経済的に豊かで、最も強く、機械学習や人工知能が最も発展した国だ。これが開かれた社会というコンセプトを信じる人々にとって、習近平を最も危険な敵にしている」>

 ソロスさんは去年もこのダボス会議で発言してはって、フェイスブックやグーグルが、個人のデータを支配し、悪用してる、と批判してはったんやそうです。ほほう、ええとこ衝いてるやんか。まあどうせ自分に不利やから言うてんねんやろうけどね(笑)。そして今年は、今、トランプ大統領がやらなあかんのは、「貿易戦争」は何をおいてもまず「中国」に集中し、ZTEやファーウェイに対しては断固とした態度を取るべきや、と言いはった、と。

 まあ、ある地点までは「中国」は国際金融資本家にとっては利用できる範囲にあったけど、習近平君がアタマ悪いのか、もしくは単純にやり過ぎただけなんか、いずれにしても14億人の個人データを完璧に握ることが現実になるに及んで、さすがに自分も危ないと気付いたんも知れませんね。でもよう考えたら、今「中国」が目指してることが実現したら、それは人類の滅亡にもつながると思いますから、ソロスさんでなくてもこれはやっぱり潰さなあかん運命にあったんかも知れませんね。

 去年、安倍ちゃんに付いて行って、一帯一路に協力を、と言うてた経団連の中西君、聞いてるか?日経新聞しか読んでへんかったら間違うで。もう遅いかもな。せめて日本国民を巻き添えにせんとってや。


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ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 4

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日本国民  

ソロスに縋る江沢民派?

1998年、ソロスは香港ドルのカラ売りに失敗して
撤退してますね。
おばちゃんさんが仰る通り、ソロスは金融危機を
創造して、(人を不幸に貶めて)自身は何百、
何十億ドルも儲けるやり口で世界を
席巻してきたハンガリー系のユダヤ人です。

“イギリス銀行を潰した男”と呼ばれている事でも
有名らしい。

プラザ合意により超円高の時もかなり儲けたよう
ですね。

今回のダボス会議での発言も裏で、ソロスにすり寄る
江沢民派との何らかの策略があるやと、考えます。

この仁たちは、国境や国家権力を失くし、自分たちの
投資にとって都合いい状況に世界を変えるという、
目的があることは既に共通項となっているようですね。
生産性はゼロのくせに、マネーゲームで
世界を支配すると云う夢の実現化に邁進してます。

南米との国境の大量不法移民の大移動への資金提供も、
世界を牛耳るための彼なりの投資なんでしょう。

小池百合子も、嬉々として、いいように使われてん
だろうか・??(笑)

2019/01/28 (Mon) 21:42

吹雪  

金融資本=銀行資本+産業資本

>まあどうせ自分に不利やから言うてんねんやろうけどね(笑)。

非常に単純な話なんですが、世界はこれで回っているように思います。ただし、人は利益だけでは動かない場合がありますね。中国人は面子で動くし、日本人は人情で動きます。欧米人、アラブ人は宗教ですかね?某国人は、訳の判らんことを喚き散らすだけなので、無視しときましょうw

経済の話をすると、「国際金融資本」という言葉は必ずと言っていいほど話題に上がりますね。特にユダヤ系の国際金融資本が力があるのか、「ユダ金」という単語で言い表されることもしばしばありますね。

しかし、この国際金融資本という言葉は一般的ではないみたいですね。誰かの造語なのでしょうか?「金融資本」という言葉が一般的です。

少し長いですが、「金融資本」という言葉の意味は以下の通りです。

金融資本は、資本主義が帝国主義の段階に入った段階に出現する。19世紀末から20世紀にかけ、資本蓄積が進行する一方において、ヨーロッパの諸銀行が競争を重ねた結果、少数の巨大銀行が多額の貨幣資本を有する状態となった。株式会社制度の発展とも重なり、産業資本家の持つ産業資本は銀行資本と重なるところが多くなり、銀行資本も産業資本へと転化するようになる。

具体的には、銀行はその業務として企業の実態を把握し、産業に重役を送り込んで産業を支配する。産業もまた銀行株を所有して銀行経営に携わる。かくて銀行資本は産業資本に転化し、産業資本はその資本により銀行資本の担い手となる。このようにして、銀行資本と産業資本は合体し、金融資本を作り上げることになる。

このような性質から、金融資本は銀行資本のみ、あるいは産業資本のみで成り立つものではなく、相互が作用しあって初めて成立するもの、と一般にされている。
(以上、wikipediaより抜粋)

国際金融資本家=国際的にマネーゲームを行う投資家という意味で使われているように感じますが、本来は、金融資本と産業資本が合体した、日本で言えば旧財閥(三井、住友、三菱など)のようなグループを指すのでしょう。

欧州ロスチャイルド、米ロックフェラー、ドイツ重化学工業、英金融、中東石油、中国、日本と金融資本と産業資本が蓄積される場所には、投資マネーが溜まりますね。この投資マネーがどう動くかで、世界経済が右往左往しているのが現状です。これは通信技術の発達で、金融と産業が世界規模で一体化してきたことの弊害ですね。

日本の金融緩和は、日本の国内事情で行っていることなんですが、これを勝手に行われると困るところがあるのでしょうね。日本政府と日銀はしっかり連携して、日本経済を守っていってもらいたいですね。後、日本のエリート層に対し、経済の仕組みを勉強させるべきだと思います。まずは、自社のバランスシートを眺めてみることから始めましょう。

2019/01/29 (Tue) 07:50
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: ソロスに縋る江沢民派?

日本国民 さん、コメントありがとうございます。
ホンマに世界は邪悪ですね。

2019/01/29 (Tue) 21:28
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 金融資本=銀行資本+産業資本

吹雪 さん、コメントありがとうございます。
参考になります。
次の脅威はGAFAやないかと私は思てます。

2019/01/29 (Tue) 21:33

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