言いなりにはならへんという気概があったんか?ささやかでも抵抗した憲法制定での「芦田修正」。

頷く小


 言い訳ですが、最近はあまり本を読めていないので、新聞の書評からの紹介です。今日(2月24日)の産経新聞の書評欄で、田久保忠衛さんが西修さんの『証言でつづる 日本国憲法の成立経緯』の評を書いてはります。この本自体は<第9条の発案者はマッカーサー元帥だったのか幣原喜重郎首相だったのか、いまだに謎だ>というところから出発して、あらゆる証言やらインタビューの記録を渉猟し、現憲法の成立過程を解明してくれてはるようです。

 この中で評者の田久保さんは日本国憲法成立過程でのいわゆる「芦田修正」に言及してはります。9条は1項で、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」となっていますね。そして2項で「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と続きます。この中の「前項の目的を達するため」という文言を加えたのがいわゆる「芦田修正」と呼ばれていて、自衛のためには戦力を持てるようにするための仕掛けをしておいた、と言われています。

 芦田均さんというのは後に総理大臣にもなった人ですが、当時は衆議院帝国憲法改正小委員会の委員長という立場で新憲法制定に関わった人です。この「芦田修正」と引き換えに、第66条で「文民条項」が付けられたんやそうです。「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」の条項ですね。西修さんの上の本では、その経緯が詳しく紹介されています。

 今では、芦田修正があっても無くても自衛隊は持てた、とか、そもそも軍はもうないんやから、文民条項は意味がない、とか、いろんなことが言われているようです。けれども、評者の田久保さんは、「自衛隊違憲論を唱える憲法学者がこれに触れようとしないのは、違憲論の根拠が崩れるからだ、と西先生は厳しく批判する。」と書いてはります。

 そして最後に「日本国憲法の汚辱に満ちた成立過程がこれだけ明るみに出てしまうと、護憲説とは何なのか、疑問が残るだけだ。」と結んではります。泣く子も黙るGHQ、逆ろうたら一生を棒に振る、場合によっては命に関わるかも知れんかったようなあの当時において、少しでも日本が生き残る、より良い道を探ろうとしてはったのかも知れん芦田均元首相に、感謝、ですね。

 私ら今の日本人、いったいいつまでこんな憲法を放ったらかしにしとくんや、ええかげん恥ずかしいで、という話ですね。


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ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 15

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吹雪  

普通の国、日本

>この中の「前項の目的を達するため」という文言を加えたのがいわゆる「芦田修正」と呼ばれていて、自衛のためには戦力を持てるようにするための仕掛けをしておいた、と言われています。

ものを知らない私は、芦田均さんも、「芦田修正」のことも全く知りませんでした。まだまだ勉強が足りませんね。しかし、一体全体何から勉強すれば良いか判りませんね。ですから、おばちゃんさんが毎日色々勉強の種を蒔いて下さるのは、私にとってはありがたいですね。

私は憲法の条文を読み込んだり、憲法の歴史的経緯やその解釈について造詣を深める行為は良しとしても、「憲法学」という学問?がこの上なく好きになれませんね。そして、この憲法学なるものに、ご立派に権威が存在し、これを有難がっている輩の存在が本当に嫌です。(読者の皆様の親族、関係者に憲法学者がいらっしゃったら、大変申し訳ありません)

なので、今回のコメントは簡潔に終わらせたいと思います。

>「自衛隊違憲論を唱える憲法学者がこれに触れようとしないのは、違憲論の根拠が崩れるからだ、と西先生は厳しく批判する。」

自衛隊が違憲だと言う似非学者は、憲法を勉強する前に、常識を勉強しろ!!

以上ですw

いや、本当にこの一言で終わる話です。自衛権なんて議論する前からあるでしょう。相手が軍隊で来たら、こちらも軍隊で応戦するしかないでしょう。だったら、自衛隊が違憲か合憲か素人でも判る話。これを研究する必要あります?

違憲なら憲法改正しましょう。だって常識的におかしいでしょう。日本人だけ自衛権が無いなんてw

早く国民全員が覚醒し、「普通の国、日本」になってもらいたいですね。

2019/02/24 (Sun) 19:03

彩希  

いえもう凄い読書家で勉強家でいらして、いつも色々教えて下さるので有り難いです。ネットを見るようになってから、たまにしか本を読まなくなりましたから。

幣原喜重郎のことは知っていましたが芦田均については全く知らなかったです。

そんな私でも何年か前に読んだ大作「明治天皇」を書かれたドナルド・キーン先生が亡くなられたのを今日知って泣いてしまいました。明治時代のことを知りたいと探していた時に見つけた本で一気に読んでしまって日本人に生まれたことが誇りに思えるようになれた有り難い本でした。

2019/02/24 (Sun) 19:15

素浪人  

毎度おなじみの

芦田マジックはあの当時だからこその苦肉の策であって、ヨンフランシスコ講和後は全く無意味です。当時であれば芦田首相の努力も意味が有ったでしょう。ただそれだけのことです。

また愚生は無効論の立場から、いわゆる日本国憲法の改正には反対ですね。成立過程が国内・国際両法に違反しているのですから、如何に当時の帝國議会で議決し、天皇の御名御璽を頂いた所で、無効は無効です。これは皇室典範も似た状況です。

吹雪様が仰っている様に、自然権を無視したものは無効論以前にそもそも無効です。ですから今でも我が国の通称自衛隊、正しくは帝國陸海空三軍には自衛権が存在します。存在しなければ国家ではありません。自衛権の明記にこだわる必要は皆無です。国際法にも一切違反していません。その証左に、我が三軍は海外ではjapanese army、japanese navy、japanese air force、として扱われており、軍事交流も問題無く行われています。

要は、憲法問題は飽く迄我が国の国内問題であり、海外で我が軍が普通の国の軍隊として振る舞うことに何ら問題は無いのです。世界中の誰も非難しません、特亜三国以外は。

2019/02/24 (Sun) 21:20

素浪人  

訂正

×自衛権→○交戦権

2019/02/24 (Sun) 21:22

ちちんぷい  

自衛隊は、自然権の象徴たる国軍へ!

自衛隊が合憲か違憲かは、すでに出口のない「神学論争」や、条文中の片言隻句のみみっちい解釈談論になっていると感じています。変な日本語なのに、解釈もへったくれもないでしょう。知りたければ、作ったアメリカ様に聞いてくるのが一番早くて正確です。それをせずに、無駄に時間を潰してメシのタネにしている者らがいます。誰も正確に理解できない憲法って、なんなんだ。

時間があれば、諸外国の憲法の序文や前文だけでもあたりたいところです。詳しく当たっていないので断定はできませんが、どこの憲法でも、自然権について自然すぎてあえて言及していない可能性があると推測しています。でも自然権はあるんですね。ないかのように謳う日本の現行憲法がおかしいのです。

普通の国ならば、自国の活動の自由度を高め、権利を主張するのに有利に持って行きやすい憲法にするのが世界の常識だと確信しています。そして、難しい問題に直面して、憲法の定めか目の前の利益かで判断に迷うときは、後者を選ぶ・・・もありだと思いますね。日本くらいではないですか?

自衛隊を違憲と断定して強く否定する論者は、ほとんどが反日かサヨクか自虐野郎で、日本国憲法を日本をしばるツールに固定したがっています。憲法は、国民が政府を監視して縛るためのもの、などとしたり顔で放言するばかもいますが、そんな国はないはずです。(どこの国民だ?)国民だって縛られる。言えば、相互監視です。当然です。
特に、反社会勢力や犯罪者は、数段強く縛られねばなりません。これなんか、きっちり実行できていないのだから、これこそ現行でも違憲状態です。

反日ではない残りの違憲論者は、重箱の隅をつついて解釈を弄んで自己満足している好事家みたいな学者なのだと思いますが、上述した国際間の比較やそもそも論からの見直しさえしていないのではないでしょうか。国民が知らないことをいいことに、国民の生活にかかわる大事な憲法を、弄びの道具や自分らの利権に延々と利用しています。時間だけが無為に過ぎていきます。

全部チャラにして、ゼロから作るか、一度大日本帝国憲法に戻して修正していくのが正当で妥当ですが、それは国民が驚いて引いてしまいますね。国民は知らされていないから、判断停止になってしまう。時間もかかるし、妨害も入りやすい。

取りあえずは、自衛隊を国軍と明記して内外に布告し、彼らの名誉と待遇を改善していくべきです。
サヨクが、とってつけたように自衛隊員の生命財産の保全のためにうんぬん、などとイヤらしいおためごかしを言い出してますが、ほんとに醜い奴らだと思います。
さっさと自衛隊を国軍待遇にしましょう。

2019/02/25 (Mon) 01:19

ナポレオン・ソロ  

jinnkenn

 今日のお題が、憲法改正、然も九条論議なので、↑で皆さんが、卓論を展開
なさっておられますが、同じ憲法論議でも、別の面からの問題を提起なさって
いる伊勢雅臣さんのお話が有ったので私の感想を下記に述べて看ました。 
スレッド違いごめんなさい。

 十数年前、然る中学校の廊下で、女性教師が生徒が隠し持っていたナイフで
刺殺されると言う事件が起こり、其れは危険だと言う事で、その中学校で「持
ち物検査」を実施しようと言う話に成った。 処が、当時の世の中の知識人や
教育評論家と自称する連中から「プライバシーの侵害行為だ、子供と雖も、個
人の人権は尊重されねばならない」と、云う声が上がり、結局「持ち物検査」
は実施され無かった。

 すると今度は、中学校でバタフライ・ナイフを見せびらかして居る生徒に注
意をしたら、その生徒から「俺がこのナイフを持って居るカラ、何かをしでか
すと決め付けて居るのは、偏見じゃないの? 人権侵害だろ」と、逆ネジを食
らわされて、先生が立ち往生したと言う話が有りました。

 固より法は、個人の欲望を抑制・規制して、公の安全を保つ為に有るのに
「公の秩序維持よりも、個人の表現の自由と言う権利が優先する」と言う、法
治主義を完全に無視した考えとしか思えない反論は、狂気の沙汰だと思って居
ます。 其れは、飢饉時に起った百姓一揆でも、直訴はやむを得なかったとは
いえ、法秩序を破った事に変わりはないカラ、予め、刑死するものを迄決めて
居た日本伝統の考え方には、明らかにないモノです。 完全に「既存の道徳
や伝統は破壊せよ」と言う、共産主義者の主張に沿ったものだし、その活動に
対する、教師としての徳性を無視したモノだと言う批判にも「労働者としての
個人の権利を主張して居る」と、反論するダケですからね。

 私は、抑々、憲法が個人の権利を保障する為に有るなんて解釈は大間違いだ
と思います。 憲法が国家の上に有るのではないし、況してや、個人が憲法の
上に有るのでもない。

 人が創った国ではありますが、生物全般は自然の中で生かされているのだと
考えれば、国家の規範を定める憲法は、自然の法則に沿った形で、編まれて
いなければならないでしょう。 ダカラ、自然の流れに沿うように適宜改正
すべきものなのです、決して不磨の聖典では無い。

 個人の権利が公の権利の上位にあるのでは、国は抑々成立しません。 国家
の為に働く勤労・納税の義務を担う国民が居なければ、国家派運営できないし、
国家を守る為に命を賭ける国民が居なければ、国家派直ぐに他国民のモノに
成って終いますので、忽ち国家は消滅します。。

 然るに、自然の法則が目指して居る処は、この宇宙生命体である地球環境
の保全・維持に有るのですから、その恩恵を受けて生かされている我々人類
も、地球環境を護ると言う公的使命を背負って居る筈です。 つまり、人類
にとって一時的に得な事でも地球環境を不可逆に悪化させる様な事、もっと
言えば、社会環境を悪化させるような事は、禁止されるべきであると言う事
です。 

 是が自然の法則、つまりは神の摂理だと思います。

 個人の趣味であると言っても、公序良俗を乱す様な行為は社会で厳しく禁
じられている筈です。 バタフライ・ナイフを使った傷害事件や殺人事件が
現に起って居る状況下で、学校にそれを持ち込んで見せびらかせていると言
うのは、威嚇行動以外の何物でもありませんね。

 その時何故、こうした反論が出来なかったのでしょうか? 其れは、現代
の教師達自身には、社会的な実体験が不足しているとか理性的判断力が発達
して居ない、或いは、教師としての自覚が無いカラと言う他は有りません。

 今の教育者には、教育の本分である「次世代を引き継ぐ子供達を教え導く」
と言う事が丸ごと欠落しているのではないかと思います。 

 例えば、バタフライ・ナイフの件で、同じ事を、一般の会社でやったら、即、
解雇されても文句は云えません。 会社にとって「不必要なものを持ち込んで、
他人を威嚇して業務を妨げた」惧れがる事に成りますからね。業務妨害は、立
派な犯罪ですから、否も応も無いでしょう。

 もし人権侵害だと訴えれば、長い争議の末に勝てば某かの金にはなるで
しょうが、結果、僅かの金の為に折角ついた仕事を失う上に再就職も出来ず、
人生の貴重な時間を浪費する事に成りましょう。 然し、現にこういう人が
世の中には居て、所謂、社会の落ち零れとして扱われ、アウト・サイダー
「=社会不適格者」としての道しか残って居ないと言う危機に瀕します。

 現在学校は、そう言う社会欠格者の形成を防げない処に成って終って居る
様に思います。

 昔の先生は、そうならない様に、生徒や学生を何時でも見守り、異変有れ
ば、何とか真っ当な道に戻して、公共や組織の事を考えて自分の行動を規制
出来る人間に育てようとしていたので、何より、自分の教え子の事を良く知
って居たし、責任感を持って居た様に思います。 家庭でも「吾子を一人前
の社会に通用する人間に育てる事が親の務めだ」と言う考え方が有りました。

 公私について、私を公に優先したモノが歴史上、如何なる最期を遂げるの
かを子供達は学ぶべきです。何故なら何時の世も社会は、公優先で出来て居
るカラです。 それが世の掟なのです。 若い最初の裡は、不当に自分の権
利が制限されて居る様に感じますが「生活の為だ」と言う現実に負けて、我
慢しているのですが、何処かで、社会での自分の卑小さに気が着き、自分を
縛って居る様に感じて居たルールが、実は自分を守ってくれて居るカラ普通
の生活が送れて居るのだと言う事に気が着きます。

 其れを評して「20代までに左翼的な活動をしらないモノはバカ、50代過ぎ
ても左翼をやって居る者も亦バカ」と、私の今年92歳になる親父は言って居
ましたね。 然し、彼も運が良かっただけで、遣って来た事は一種のアウト
・サイダーでしたがね。 其れでも、共産主義の過ちには、逸早く気が着いて
居たのですがねぇwww

 我々は、日本の伝統や既成社会を破壊しようとして居る共産主義者から日本
を取り戻さねばならないと思います。 我々の先祖が2679年間守り続けて来た
この日本社会を、我らの手に再び取り戻しましょう!

2019/02/25 (Mon) 07:04
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 普通の国、日本

吹雪 さん、コメントありがとうございます。
いやいや、私かて、「芦田修正」を知ったのは最近ですからね(笑)。
> 違憲なら憲法改正しましょう。だって常識的におかしいでしょう。日本人だけ自衛権が無いなんてw
・・・・・その通りですね。

2019/02/25 (Mon) 18:01
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: タイトルなし

彩希 さん、コメントありがとうございます。
ドナルド・キーン先生は残念でしたね。
今日の宮崎正弘さんのメルマガで、読者の質問に答える形で書いてはりましたので、コピペしときます。

>小生が思いますに、三島さんの思い入れが強かったわりに、キーン氏は、一方で安部公房、大江健三郎を称える人、つまり「文壇政治」と心得た人だった。サイデンステッカー先生がいつぞや呟いておられましたが、キーンさんが展開していることは『政治ですよ』という一言で、殆どが了解できます。
それはともかく日本文学を世界に広めていただいた功績は大きく、日本は大いに顕彰するべき人です。合掌。

2019/02/25 (Mon) 18:05
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 毎度おなじみの

素浪人 さん、コメントありがとうございます。
「無効論」もよくわかります。
> 我が三軍は海外ではjapanese army、japanese navy、japanese air force、として扱われており、
・・・・・これで問題ないやん、な話ですね(笑)。

2019/02/25 (Mon) 18:08
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 自衛隊は、自然権の象徴たる国軍へ!

ちちんぷい さん、コメントありがとうございます。
「神学論争」、「メシのタネ」、もうまったくその通りですね。ウンザリしますね。
数日前の「日刊SPA!」に、市ヶ谷の防衛省に男が侵入し、門番の持つ小銃を奪おうとした事件が発生したことを取り上げた記事が出ていました。
https://nikkan-spa.jp/1550933
これ、あかんやん、な話ですね。ぞっとします。

2019/02/25 (Mon) 18:14
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: jinnkenn

ナポレオン・ソロ さん、コメントありがとうございます。
> 現在学校は、そう言う社会欠格者の形成を防げない処に成って終って居る様に思います。
・・・・・教育の現場は今、大変な気がしますね。

2019/02/25 (Mon) 18:21

彩希  

有り難う御座います。キーン先生は福島の原発事故の後、外国人が日本から逃げ出すのを見て帰化を決意され日本人になって下さいました。本当に日本を大切に思って下さってるのだなと胸を打たれました。あとは読んだ物を通して以外、コロンビア大学の名誉教授だったぐらいしか大して知りません。先生の日本に発たれる前のコロンビア大学での講義で学生達に向かって、これからの人生を日本で過ごすと語っておられたのを見ました。

私が皇室を戴く日本に生まれたことは特別な事なのだと思ったのはキーン先生の著書で明治の御代と明治天皇がどんなに優れた特別な方だったかを知ったからですね。皇室を存続させて行くのは国民の使命だと思います。あの方の正統な御皇孫であらせられる皇太子殿下を雅子妃殿下を御譲位の後もひたすらにお支えするつもりです。と言っても別に何をするわけでもないんですけどね。ヘ?また何を言い出すんや?の不敬だなコイツとかには「お前、弱れ‼」の念でも送りますかね(笑)

2019/02/25 (Mon) 22:44

八丈島  

日本語を少しでも理解できる兵士として、キーンさんは第二次大戦に従軍し、おもに戦死した日本の兵士の手紙や日記の翻訳をしていたそうです。キーンさんは将校でもない日本の一兵卒の日記や手紙のレベルの高さに驚き、(季節の話や家族への思いや季節の表現)この戦争は日本が勝ったほうが良いとまで思ったそうです。このことが日本文学研究に追い打ちをかけたのでしょう。もうお年とはいえ大変残念です。御冥福をお祈り申し上げます。そして日本を愛してくださったことに深く感謝いたします。

2019/02/26 (Tue) 19:38
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: タイトルなし

彩希 さん、コメントありがとうございます。
> 「お前、弱れ‼」の念でも送りますかね(笑)
・・・・・念を送る、いいですねえ(笑)。

2019/02/28 (Thu) 08:27
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: タイトルなし

八丈島 さん、コメントありがとうございます。
> 日本の一兵卒の日記や手紙のレベルの高さに驚き
・・・・・よう考えたら、万葉集もそうですもんね。

2019/02/28 (Thu) 08:45

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