ブレグジットは大変やな。実はEUは壮大な失敗。マスゴミは決して言わへんけど。

パンチ小


 イギリスのメイ首相、よう頑張ってはりますね。私やったら、5回ぐらいちゃぶ台をひっくり返してますわ(笑)。ブレグジット(イギリスのEUからの離脱)のことです。そもそも前の首相のキャメロンさんが、自身はEU残留派で、思い切って国民投票をやったところが意に反して?負けてしまい、つまり国民投票は離脱を選んだので、責任を取って辞任し、同じく残留派やったメイさんがその後を受けて今、一生懸命EUと交渉して離脱の手順を決めようとしてるけれど、全然決まらへん、というわけですね。

 そしてEU側は何度も「もうこれ以上交渉はせえへん」と言うてますし、フランスのマクロン君もえらそうに(笑)同じことを言うてますね。いずれにしても、離脱に伴う不利益をできるだけ避けたい、というのは誰しも同じようですね。せやけど、EUができた当初には決めてへんかったこともあるわけで、今後についても予測することは難しそうですね。あと、アイルランドの問題もありますから、この問題は本を10冊書いても足らんくらいに、ホンマにややこしいです。

 今日言いたいことは、EUは壮大な実験やったけど、実は失敗やったんや、ということです。域内ではヒト、モノ、カネの流通を自由にして競争させれば経済はうまくいって、全体が発展する、というのは間違いやったわけです。結果起こったことの中で一番目に見える形でマズかったのが移民ですよね。結果的には、たとえ違法にEU域内に入っても、入ってしまえば後は自由に移動できてしもてるわけですよね。そしてもともと住んでいた人たちと軋轢が生じてしもた、と。

 最初からそうなることを警告して反対してた人もいるらしいですが、その人たちは一様にドイツの独り勝ちを予言してて、実際そうなりましたね。気が付いてみればヨーロッパ中、移民だらけ、貧富の差はますます拡大、いわゆる「国民国家」の形がボロボロと崩れてきたわけですね。

 普通に暮らしてる人たちにとんでもない実害が出て来たからこそ、国民投票で国民が怒りを示したのは確かなようですね。そしてそれは、古き良きアメリカをい取り戻したいと思うたアメリカ人がトランプさんを選んだのと同じわけですね。イデオロギーとか経済体制が、の話やのうて、「こんなん、おかしい」の感覚でしょう。

 逆に言うと、そこまで悲惨な目に合わんと、なかなか人は動かへん、ということでしょうか。何でこんなことを書いてるかと言いますと、私が前に働いてた会社で、日本や世界の動きを社内に向けてわかりやすく解説する部署の人がおって、その人が、ブレグジットしたイギリスはアホや、どうせすみません、間違えてましたと言うて戻って来るのがオチやろう、と解説してはるんです。

 ついでに書くとその人は、消費税は上げなあかん、増税は日本が避けられへん道や、ちゃんと傷みを伴う道を歩まんと日本は大変なことになるんや、と言うてはります。さすが、情報源が日本のマスゴミ、ですね。せやけど、いまだにほとんどの日本人はEUが失敗やったとか、消費税はおかしい、とは思うてへんということが残念です。

 今、世界的規模で地殻変動が起こっていることをしっかり理解して、いろんな事を想定して対策しとかんと危ない!と思うんですが、お花畑の日本人はまだまだ目を醒ましそうにないですね。せめてここでは何べんでも言うことにしましょう。

※ブレグジットについてめっちゃわかりやすい文章があったので、コメント欄にリンクしときます。


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ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 12

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ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

ブレグジットについて

一般に出されてるもんやからええと思うんですけど、もし都合が悪いようでしたら削除します。
https://www.canon-igs.org/column/190214_yamashita.pdf

2019/03/15 (Fri) 18:44

ナポレオン・ソロ  

英国の離脱は、瓢箪からコマだった

 ブリクジット自体は、移民増加で悩んで居るイングランドにとって
当然の選択やと思いますが、同君合邦して居るスコット・ランド、
ウェールズ、アイル・ランドにとっては、如何なのかと言えば経済
市場が小さくなるし、欧州への行き来が元に戻って終うわけで、EU
家名の間に造った物流が破綻してしまうので、離脱は止めてほしい
のが本音でしょう

 然し例えば、合邦解消で国民投票をやったスコット・ランドの様に、
否決と言う結果が、現実的な判断でしょうね。 経済や国防と言う意味
では小国なので、単独では、とてもやっていけないのは明らかな話です。
 世界中で大英連邦を形成しているのは、イングランドであってUK「=
United Kingdom」(連合王国)では、ありませんからね。

 それと、キャメロンの意図はEU離脱では無く寧ろ、米国離反だった
のではないか、と私は疑って居ます。 ゲルマン系のWASPは非ゲルマン
のトランプが嫌いですからね。 処が、豈謀らんや離脱派の方が大多数
だったからキャメロンも驚いたろうが、メイはもっと驚いたに違いない。
 きっと、頭を抱えて「ホンマどないしよう~」と悩んだでしょうねww。

 でも決め手となったのは、英系のロスチャイルドが、トランプでも
アメリカを支持する事を表明した事でしょうね。今や英系ロスチャイルド
は、リーマン・ショックで生じたヴァーチャル・マネーの負債で危機に瀕
した基軸通貨US$を守り通した事で逆に強くなったし、そのリーマン・
ショックから全く立ち直る兆しが見えないEUよりも、当面の競争相手で
あったシナを追い詰めて居る、日本・アメリカ連合側に着いた方が良策
だと判断したんでしょうね。

 EUの間違いは、ご指摘通り移民ですが、是ってドイツは戦後にトルコ
移民の増加で、社会保障制度が破綻しそうになり、国内に移民排斥運動
が起って、内戦寸前の状況に成った事が有るのに、意図的に移民を煽り
立てたキライが見えますから、どぅも隠れグローバリスト「=共産主義者」
のメルケルの陰謀だったのではないかと疑って居ます。 まぁ、あまりに
咋なので、ジョージ・ソロスが背後に控えて居る事は確定ですので、皆口
には出しませんがね。

 でも、EUに取って、米国市場に代える心算の共産シナが破綻したのでは、
計画も何もお終いですが、先端技術のパクリで優位に立とうとしていたが、
そんなの、米国が気付かれたらお終いなんですが、固よりパクリしか出来
ない遊牧民ですからね。 でもシナが自信満々だったのは、オソラク、共和
党の要人も金で抱き込んで居たのでしょうね。

 ダカラ、トランプの出現は、米国にとっても、世界にとっても、救世的
な現象だった、と言えましょう。

 この先は、英系ロスチャイルドがどの様な方向に、舵を切る心算なのかで
世界の運命が決まりますね、キット。 大物陰謀家と目されて居た人物が、
次々と失脚して居るのは、唯の偶然ではない様に思います。 少なくとも、
EUがこの先、嘗ての勢いを取り戻す事は有りますまい。 そういう意味で、
英国の判断は正しかったと言えると思いますね。

2019/03/15 (Fri) 21:44

そこつモン  

Qあのん

トンデモか否か・・・野次馬としてカウントダウン?を眺めています。https://blog.goo.ne.jp/doorforawakening2019/e/d6a3fd6cd1ef22d5e31c60ded11ea230

2019/03/15 (Fri) 23:56

ちちんぷい  

ブレグジットは大実験(成功を祈る)

EUがECの延長のように発足したときは、なんかすごいことのように見えたのでしょうね。たぶん。私なんかも子供ながらに、これから未来の国際社会なのかと思ったものでした。

でもね、その後は否定的な感想を持ち始めました。ひとつには、いくら巨大でも米国に対抗するための閉鎖的なブロック経済ではないかということ。
 もうひとつが、人間の認識能力や記憶力や思考力などの知能に限界があるように、社会秩序を維持して円滑な政治経済の基盤を作るのには、地勢的にも継続性にも限界があると考えるようになったからです。

 ヒトは、それをクリアできるほどには創られていません。生理的な認識能力は、たとえば肉眼視覚で立体視できるのは、せいぜい20~30mです。それ以上先は、のっぺりとした平面なんですって。遠いも近いもなくなってしまいます。手元にやってくる「情報」で補って脳内で「世界」を再構築するしかないのです。
 だからこそ、情報って重要なんですね。知性もね。分析能力とか洞察力とか。それに疑問を持たされて不安や恐怖を吹き込まれれば、「世界」は警戒すべき敵対すべき存在になります。カルトや反日の手口が何度も繰り返されて、一定の効果をあげる要因のひとつです。

 話しがそれましたが、そんなわけでEUが大問題を抱えることは、予定されていたでしょう。記事のとおり、それを指摘する専門家もいたわけですが、「人類の先進的な大実験」だの「人類の進歩には欠かせない」だの「グローバリズムは絶対善なのだ」だので、押し切られたようですね。進歩史観の悪用です。
「移民」による問題で、グローバリズムの弊害とともに、地域の混乱葛藤が露出していますが、根底にあるのは、上に書いた人類の能力の限界、それに基づく社会運営の限界があることだと思います。その自覚の欠如です。

 EU内に中心部とその衛星的な地方、疲弊する地方が生まれるのは避けられないことでした。英国が、経済的損失や雇用の悪化偏向を問題視するにとどまらず、生物種ヒトとして「生理的」拒否感まであるのであれば、離脱は正解だと思います。解決するには、個々のヒトの認識圏内から「異物感のあるもの」を取り除くか、逆に、カルト的なキレイな共同幻想の情報操作をするしかないのです。
 後者はいかんでしょう。だから、私はブレグジットに賛成です。これもEU発足と同じくらいの「前向きな実験」になると考えます。

 ブレグジット英国に対して、EUが制裁的な措置を採るようだと、EUは図体ばかり大きくても、ますます内向き的で強権的な閉塞的なブロック経済になって、そのデメリットが大きくなり各種の問題が固定されてしまうと推測します。

 日本のマスゴミが言わないのは、お察しのとおり?EUの愚を極東日本にも味あわせるためですね。ドイツのように中心としてメリットを享受するのは日本ではありませんから。てなわけで、EUの離脱が成功することを願ってやみません。
 長くて失礼しました。

2019/03/16 (Sat) 12:53

愛信  

朝鮮人の傷害②

其の頃、朝鮮皇帝はロシアから脅威に晒されていた。 
ロシアの目的が朝鮮や支那の侵略である。
1904年に日本とロシアの戦争(日露戦争)が始まった。
日本は近代化運動を終了して現代化を実現したので、朝鮮が北方や西方に対処する
為に援助を求めてきた。
この時代の世界情勢では朝鮮は一つの発展途上国に過ぎない状態だった。
朝鮮はかつて日本に援助を求めた。 そして日本が朝鮮を併合した。
日本の最初の不幸は、これは最大の誤りである。
日本政府は朝鮮人の種族を知らずに朝鮮人の教育を試みた。
これに反対したのが伊藤博文であった。 朝鮮人の資質が鬱火病
(うっかびょう、うつひびょう、ウルァビョン/ウラビョン、朝: ???)によるもので
あるので教育による教化は難しい。

---中略---

今日の日本が朝鮮人の遺伝子による侵略が進行している事を知ってください。
支那朝鮮人に支配された反日売国テレビ局・マスコミが報道しない自由を行使している為に
多くの日本人が知らないでいる事がかかれています。 皇室にも支那朝鮮の遺伝子侵略が進んで
います。 日本人の遺伝子でないもなが日本の皇室を乗っ取る事件が進んでいます。 
 日本の歴史に例のない事が進んでいます。 天皇陛下の退位と新天皇の即位の日が異なる事です。
 この事の意味することを自分の目と自分の耳で確認して自分の頭で判断して下さい。
 天皇が即位する儀式である践祚(せんそ)が行なわれていないのです。
厳しく区別を付ける事が必要です。 区別を差別と叫ぶ朝鮮人の遺伝子に侵略された日本は世界中
から軽蔑される事を認識して下さい。
支那人や朝鮮人の為に街中や駅に朝鮮文字や支那文字の案内板を掲げている。
 世界中何処にもこの様な物は不必要なのです。 洗脳されている日本国民が黙認して来たのです。
日本の税金を使って設置するものではないのです。 日本の現状を確りと確認して下さい。

詳細は
愛信情報市場(アメブロ版)
https://ameblo.jp/ax02ameba/entry-12447321820.html

【集団通報 第1会議室の掲示板】をカチッとね!
http://www.aixin.jp/axbbs/kgs/kgs1.cgi

2019/03/16 (Sat) 13:13

彩希  

To 愛信さん

宮内庁が践祚と即位を同義としてるからでしょう。宮内庁に言って下さい。若しくは官邸に。

何十年に一回か二回ほどの儀式のことを国民が理解しようとしても無理です。先ず明治憲法に戻す所から始めないと駄目でしょう。

あと、あなたの大好きな陰謀トピックは無視します。

2019/03/16 (Sat) 13:55

ナポレオン・ソロ  

歴史に学ばない白人文明の無自覚な試み

ちちんぷいさん、何時も明快なコメント楽しく読ませて頂いております。
>EUは壮大な実験だった
 成る程、其れはその通りであろうと思いますが、私が思うに、彼らは
肝心な自身の問題の本質を見逃しているのではないかと思います。

 其れは、自らの白人種の有史以来の道徳的規範の無さに気が付けて居
ないが故に、何時迄も選民主義的な根拠のない優越感をハザール系ユダ
ヤ教徒にぶつけ、そして、実は同じユダヤ教の異宗派に過ぎない(ゲッ
セネ派=キリスト教、ファイリサイ派=ユダヤ教)のに、異宗教と言う
嘘を大方承知で、酷い差別したり、残虐行為を強いて来たが故に、じわ
じわと復讐されていても止められないのですね。

 是は偏に、自らの歴史を勝者の嘘で糊塗する事を許して来たから結果、
歴史を軽視する事に成って、過去の過ちの真因を自覚して居ないが故に、
糺せないと言うだけの話です。

 思えば、アメリカも「移民の国」と言う人類の歴史上の壮大な実験場
であった訳ですが、「数の多さには勝てない」と言う宿命的な法則が働
いて、一時はWASPの国として確立していたのに、世界の覇権国に成った
のに、実は、富に群がる貧民の国に転落して終いました。 既に米国の
「国利民福」の理想は、昔日の伝説に成って終いましたね。 彼らには、
明確な国家の将来像が描けて居なかったのは、彼らも歴史を軽視して居
たからだと思います。

 ↑でEUの失敗は移民だと書きましたが、モゥ一つの失敗は中枢にネオ・
共産義者が巣食って居た事でしょう、然も最悪な事にキリスト教民主党
と言う、2重の悪魔の仮面を被った善人面で、人口8千万人の、其れ形に
バランスが取れて居た、ドイツやフランスの人口とGDPを更に成長させ
ようと安い労働力を求めて、移民を奨励したのですが、結局、彼らにも、
ちゃんとした未来図が描けていなかったと言う事に、成りましょう。

 行き辺りばったりでしか、ものを考えず、将来に禍の種になる移民を
無計画に入れて居たのでは、失敗するまでその移民政策は続く事に成り
ますからね、失敗は必然だったと言う事です。こうした自分達の失敗を
活かせないから、中世と全く変わらない進化の無い人々だと言う事に成
ります。

 つまり、彼らには、日本文明の様な、現在のこの文明が、先祖代々、
積み重ねて来た経験知の集積であり、それも、自然の法則に沿っている
か、努力と工夫は正しかったかと言う点検を怠らない事で確信を持って
進む事が出来ず、何処かで歪んで居る事も発見出来無いカラ、進化が
出来無くなって居るのでしょう。

 ドイツの様に同じ過ちを何回も繰り返しているのですが、今度で僅か
百年間で3度目の失敗ですから、ソロソロ、失敗の真因に気付かねば、
本当に民族が死滅してしまいますが、彼らには自分の命を超えた尊さを、
国に見出す事は、難しいでしょうね。

 EUを換言して言えば、英独仏は皆、ゲルマン族ですから、EUも
「ゲルマン民族が支配する国」なのですが、何処かの未開な民族と同じ
く、結局は内訌(内輪もめ)で滅ぶのではないかと、心配して居ます。

2019/03/16 (Sat) 14:53
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 英国の離脱は、瓢箪からコマだった

ナポレオン・ソロ さん、コメントありがとうございます。
> トランプの出現は、米国にとっても、世界にとっても、救世的な現象だった、と言えましょう。
・・・・・これが偶然なのか、必然なのか、ホンマにようわかりませんけど、たしかに助かりましたよね。

2019/03/16 (Sat) 16:48
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: Qあのん

そこつモン さん、コメントありがとうございます。
Qアノンの話、面白いですね。しかも予言が当たってるわけですからね。

2019/03/16 (Sat) 16:50
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: ブレグジットは大実験(成功を祈る)

ちちんぷい さん、コメントありがとうございます。
私も、2~3年はイギリスは大変やろうけど、その後はかなり復活するんとちゃうか、と思います。
10年単位で考えたら正解かな、と。

2019/03/16 (Sat) 16:52

ちちんぷい  

英国は試される

どうも。ソロさんに感想を書いてもらえるとうれしいです。中韓を知りすぎた男さんとこだったか他のところだったかで私のコメントの感想をいただいたときと同じく嬉しいです。

イギリスのブレグジットが成功すれば、前向きの国民国家的な、いい意味でまとまりのある、秩序だった国としてのモデルになるのではないでしょうか。
かつての大英帝国みたいな豪勢な国にはなれないでしょうし、また極東の日本ほどの経済技術大国にはなれないとしても、英国民にとって幸福度の高い国になれるのではないでしょうか。

もちろん、英国が真の反省ができて、一定期間の辛抱をして次世代に伝えていければですけどね。

2019/03/17 (Sun) 00:08
ナニワの激オコおばちゃん

ナニワの激オコおばちゃん  

Re: 英国は試される

ちちんぷい さん、コメントありがとうございます。
私は日英同盟は復活したらええなあと思います。
まあその前にスパイ法と諜報機関が要りますけどね。

2019/03/18 (Mon) 09:59

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