MMTを認めたくない財務省。何でもええからさっさと金を回さんかい!日本沈没やで。

パンチ小


 コメント欄に書いてくれはる読者さんにはいつも感謝してますが、お返事ができなくてごめんなさい。ちゃんと読ませてもろてますよ。ときどき変なんもありますけどね(笑)。そのコメント欄で、MMTについてはどないや?と書いて来はった方がいました。実は私もとても気になってて、せめてこの動画(「「日本の未来を考える勉強会」ーよくわかるMMT(現代貨幣理論)解説ー平成31年4月22日 講師:評論家 中野 剛志氏」)だけでも見てからにしようと思うて、見れずにいます。

 1時間がなかなか取れず、、(泣)。そしたら昨日、藤井聡さんが主宰してはる「令和ピボットニュース(2019年6月3日号)」で、MMTのことについて触れてはりました。今、政府、財務省はMMTのことを貶すのに必死になっているようです。御用学者が一斉に貶しまくりですね。でも、このニュースでは、
 <今日も日経新聞ではMMT批判が続けられています。>として、MMTに悪意のある日経の記事を紹介してはります。そして
 <しかし“財政赤字や公的債務のメリットが見直されるようになった”としているように、MMTが風穴を開けたことは認めざるを得ないようです。>とも書いてはります。

 さらに、日経が<“次の景気後退局面ではMMTが世界の「主流」になっているかも…。”>と書いていることを捉えて、
 <というのも、MMTの教科書が飛ぶように売れているらしく、経済学界に激変が起きようとしていることは間違いないからです。>として、
 <「現代金融理論」に注目高まる-600ページに及ぶ初の教科書売り切れ>という記事も紹介してくれてはります。

 まあ何となくわかるんですけどね(笑)。
 今、けっこうな勢いで、お金というものは、貸す人と借りる人の貸借関係や、ということに世界中が気付き始めてるということでしょうか。実はビットコイン、「仮想通貨」がそうですからね。何らかのモノやサービスを必要としてる人がおって、一方にそれを満たせる人がおって、そこにお金が発生するわけや。お金が世の中にいっぱい出回ったら、全体として国が豊かになるんやけどなあ。

 それを、金利を下げてお金を借りやすくしたらインフレになる、と言う人がおって、とうとうマイナス金利になってしもたのに、それでもまだデフレ脱却もでけへん、ということは、それ、間違うてるやん、という話ですね。不景気でもお金を使うことができるのは、国、政府だけやねんで。

 今の日本には「財政問題」なんてあらへんのや、さっさと政府が金を出して、がんがん金を回さんかい、という話です。この30年間、ずっと日本は間違い続けていて、とうとう二流国に落ちぶれてしもたんや。それを財務省は知られたくない、というだけのことですね。

 麻生さんも実はわかってるんやけど、絶対に財務省のことは大事にしてはるというのは、「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんが、今日も書いてくれてはりますね。
 <政治家麻生太郎は自分の考えが正しく、祖父の吉田茂の考えが間違っていようと、吉田茂の流儀として吉田茂の間違った考えである「大蔵省が絶対の支配者として存在する事」ということを徹底して守ってきました。>

 ふうー、いったいどうなることやら。絶対に間違うてる消費増税、日本はまた負け戦に突っ込んで行くんか?(泣)


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Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 6

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ナポレオン・ソロ  

 コメントする前に、↑の投稿者、何時も同じ内容の情報紹介・拡散
ですが、ソロソロ迷惑なので止めて貰えませんかね、否、そう云う情
報が無価値だとは思いませんが、その存在を知っても其処に辿らせ様
賭する行為そのものが、宣伝成分が強すぎて、ブログの運営の邪魔に
なっているとは思いませんか? 一コメンターの私が、云うべき事で
はないのかもしれませんが、やや目に余って来ましたので。

 MMTについては、私は名前しか知りませんので、自分の意見を開陳
出来る程の知見を得られる様にこれから勉強しますww

 唯、マスコミは、反安倍政権ですし、RPCもあるので、金融勢力の
バイアスの事には触れたくても触れられないのでしょう。するとMMT
を貶める他に選択肢は有りませんねww 嗤うべき事に、マスコミは、
国民の耳目や良識の指標足らんと表向きにはしているんですからね。

 麻生さんも現在、戦後の祖父の吉田茂と同じ様な立場に立たされて
いるというのは、因果は巡ると申しますか、祖神が与えた血筋なので
しょうね。

 麻生さんは、業界トップの麻生セメントの社長を、長い事やって
居ましたが、名だたる筑豊の荒っぽい労働者相手に、労使紛争を幾
度も経験して、会社が危うい事も有ったとか、其処に助け船を出し
たのが、英系ロスチャイルドですカラ、戦前から繋がりがあったと
考えるべきですね。 何せ、吉田茂は外交官ですカラ。

 私は、財務省の連中も麻生さんも、道理や正義は、重々承知の事
だと思って居ます。 唯今は、米支戦争の真っ最中で有る事を、忘
れてはいけないですね。

 日本が経済に竜谷屋と言って居る人も、本当はあっち側に人間で有
る可能性は、全く無いのですか? MMRの理論が幾ら正しくても、其
れを、今この時期に展開すれば、どの様な事に成るのかを正確に予想
出来ますか? 理屈が正しければ、最良の選択だとは、云えないのが
政治の世界です。 私は、此処は目を瞑って、麻生さんと財務省を信
じる他は無いと思います。 

2019/06/05 (Wed) 06:05

さんさん  

私的なリクエストにお応えしてくれて有難うございます
私は緊縮財政には反対ですし消費税増税も悪手で消費を減らしデフレ基調を依り強めるから反対です
その意味でもMMT論は夢のよなで話で惚れ惚れしますよね
何と言っても国内引き受けで国債を無限に発行しても破たんもハイパーインフレも起きないとする思想には有り難い夢を感じます
しかし現実問題として国内の専門家が否定してるだけではなく、海外の著名な専門家も反対しておりますね
難しいMMT論は主張している本人も実は分かって無いと云われて居りますし、MMT論者ごとに言う事が少し違い、ハッキリした理論が構築されて無いとも聞きますね。MMT論者に数式モデルを示し正しさを求める高橋洋一先生の発言には理解を持ちます
理想論が先行する形のMMTはマルクス主義の理想経済論と同質か、それ以下のイデオロギーにしか見えず、現実的に見れば全く支持する気には成れません
MMTに支持表明して居る、経済評論家陣は元サヨクブント出身で後に保守派に転向した西部進の信仰者が多いのも気に成りますね
反自由主義経済は分かりますが理想だけの社会主義経済学的なMMT論も危ない意味では同一に見えますね

中野氏などの賛成派の意見だけではなく、財務省とは関わりの無い海外の専門家の意見も聞く必要が有ると思います。海外の著名な専門家の大多数が反対しておりますので、その話も聞いて見れば、財務省とは切り離して考える事が出来ると思います
私にはMMT論が共産主義の現代版に見えますが

ビットコインは詐欺で北朝鮮が大儲けしてますよ。色々な胡散臭い連中も闊歩してますね、野田聖子などもこれに支援して居りますね。詐欺コインとして有名なのはガクトコインですね
夢と詐欺は紙一重で儲けるのは悪い奴やアカですか

消費税を増税して景気の足を引っ張るなら、原発を稼働させれば海外から高額で輸入してる化石燃料代を低く抑えられるでしょうから、景気回復と富の海外流失を止める意味では原発の再稼働の方が現実的な経済政策で国民に取っても徳に成るのは明らかですけどね。小泉小沢小池も含め反原発のサヨクは石油資本の回し者かと思わさる

おっと!重要な部分を書き忘れるところだった、MMT推進派は三橋と、彼と組む『ねいわ親鮮組』です
ぱよぱよ雑談~20190605でねいわ親鮮組が取り上げられる
https://payoku-requiem.blogspot.com/2019/06/payo20190605.html

2019/06/05 (Wed) 08:46

そこつモン  

おばちゃんさん、こんにちは。

高山正之さんが以前、どこかのネット番組で話されていたことを思い出しました。
・・・戦前、国民の税金で多くの軍艦を作って国を挙げて戦っていたのに、戦後その税金がどこに行ったかというと、官僚の天下り先の関連団体に(予算執行の名分で)使われていて、例えていうと役にも立たない小っちゃい軍艦(人員とハコもの)ばかりつくってるわけ・・・
そんな話を聞いて、なるほどなと笑った覚えがあります。

歳入と歳出を握る財務省の仕組みもそのままに、小っちゃい軍艦ばかり増えてしまっては元も子もありません。お金(予算)の使い方にも目を向ける必要があると思います。

2019/06/05 (Wed) 10:01

MMTは、金融ではなく貨幣理論  

借金からしか通貨が生まれないという洗脳

MMTはアメリカからの黒船らしいですが、個人的にはよく考えたなと感じていました。
今の国債という借金からしか通貨が生まれないというのがそもそもの問題なのですが、それを回避して議論ができるからです。
中央銀行(日本は45%)が民間銀行でその株主に金利が転がり込む構図ですから、それに触れたり通貨発行権を国民に取り戻そうとすると大統領ですら暗殺の対象になってしまいます。(日本でもこれに触れる経済学者というのはゼロです、メディアでの発言もご法度)
リンカーンのように政府が直接グリーンバックのような通貨、政府紙幣を発行すれば、本当は何の問題もないのです。

シナがあれだけ経済発展したのも、政府が直接通貨を発行しているからと読んだことがあります。だから金利分が国際金融資本に行かず、また国内をぐるぐる回り経済を支えるということです。
経済の規模に対して、それを維持する大きくする通貨量を政府が本当は発行してやらないといけないんですね。許容を超えるインフレ(日本だと2%ぐらい)になればちょっと縮小すればいいだけ。
読まなくなった本を捨てれば価値はゼロだけど、古本屋で売れば1000円だと、世の中の価値は生まれたり消えたりを繰り返していて、その価値の合計がGDPなんです。
日本の場合、その逆をやっちゃっている。緊縮財政です。生活が豊かになろうと上に上がろうとしても押さえ込まれている構図、だから何十年も生活も良くならず、経済成長率は世界最悪の国のひとつ。
消費税ってのも、ヨーロッパが先行して進んでいるのを見ると、DSの世界戦略の一つかと勘ぐってしまいます。

今の、国債という借金を増やし続けないと、その反対側の経済規模を大きくしていけない仕組みってのがおかしいんです。国際銀行家が、永遠に搾取し続ける仕組みが続くだけのこと。これに気づかせないように、メディアもそうですし、大学や経済学者も含めて、影響力を行使して洗脳支配しているということです。
著名な経済学者に学ぶより、真実の歴史に学ぶほうがいろいろ為になるんだと思います。





2019/06/05 (Wed) 10:58

変な名無し(ごめん日記帳にして。)  

そやな、トンデモと言いたくなる気持ちも分かるけど
これ以上緊縮やってると死人も数万人以上出そうやしさ”何でもええから”に心から賛成や
日銀が今まで発行したお金の8割が現在預金されててその8割が老後の蓄えとか言われたら
(誰やろうこれ言い出した人。ほんまアホな噂を信じるの好きやねんけど。)
もう次々刷りなはれとしか思いようが無いわ
お金ってある意味で愛やもんな、イデオロギーと言われようと宗教と言われようと良いでもう。

2019/06/05 (Wed) 23:04

BBY  

トンデモな藁人形論法

MMTを叩く人は藁人形論法を使う人が多いです。
MMTは、財政拡大に制約はないが、ただし需給ギャップ(インフレ率)による制約はあると言ってます。
財政拡大に制約が無いだけを叩き需給ギャップは無視する。
そして需給ギャップによる制約を無視するためハイパーインフレや無税国家などトンデモな藁人形を叩きます。

ハイパーインフレは、大地震が起きれば可能性はあると思います。
大地震が起きれば供給が一時的なくなるため一時的にインフレになります。
その対策に今のうちに財政出動をして国土強靭化をするべきだと思います。
国土強靭化ですべての被害をなくすことはできませんが被害を軽減することができそうすればハイパーインフレの起こる確率は下がります。
ハイパーインフレを気にするのであれば、いま財政出動をやらなければ将来の地震のためのハイパーインフレの可能性は上がると思います。

2019/06/07 (Fri) 11:37

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