在日特権

私はずっと大阪の人間やから、子供の頃からまわりには朝鮮人、韓国人はいっぱいいてはります。日本名の子がほとんどやったけど、私が中学、高校生ぐらいの時に、本名に誇りを持ちたい、とゆうて金、姜、孫とかの名前に変えた子もおったなあ。その子らの中には後になって逆に帰化して日本名になった子もおったわ。

あれ?、本名に誇りを、てゆうてたんとちゃうん?と複雑な気持ちになったことも確かです。でも当時は就職差別、結婚差別とかいろいろゆわれてて、部落差別問題もあったから、あんまり触れたくない話題やったことも確かです。私自身は「朝鮮人やから」とゆうて差別とかしたらあかん、と思うてたし、実際に友達もいっぱいいます。

ただ、国籍のことでその友達と突っ込んだ話をしたことはなかったなあ。親からはいつも余計なことは言わんとき、と言われてました。昔は部落や朝鮮人はとにかく怒らせたら怖い、というイメージがあったからなあ。あ、イメージやなくて、実際に暴力沙汰もあったからね。

高校生ぐらいになって少しだけ政治とかにも興味を持ち始めると、「これまで差別され虐げられてきた人たちが立ち上がって自分たちの権利の主張を始める」みたいなんがちょっとカッコええ、てな風潮が、わりとお勉強のできる人らの間であったような気がします。就職する頃にはもう差別なんかなくなってて、いい時代になったんやなあ、と勝手に思うてました。

でも、、、高度成長とバブルの時代が過ぎる頃、韓流ブームが起こり、同時に嫌韓ブームもあり、それでも私はどちらもあんまり関心がなかったし、本屋に並ぶどちらの側の本も、何かギスギスしてるなあ、と思ってました。

で、最近知ったのがこの「在日特権」です。確かに私の中高生時代にも「逆差別」という言葉はありました。差別を是正するための施策が逆に優遇になってしもたらおかしい、ということや。せやけどそれはかき消されてきてたんやね。でもとうとう、おかしすぎるやろ、ということと、「在特会」とかの活動でだんだんいろんなことが広まり始めたということやと思います。

「在日特権」をネットで見たら、なんぼでも出てきます。日本人は、困ったときはお互いさま、とゆうて互助の精神があるけど、ただひたすらタカリ続ける人たちがこんなにおって、それらが今やもうとんでもない金額になっていて、さらにそれが当然のことのように堂々と日本人に対して悪態をつき始めた、と。

もう絶対許されへんわ、ということで、私は今、こんなブログを書いています。

まあ、ずっと前からわかってた人からしたら、何を今頃言うとんねん、遅いわ、てなもんでしょうが、いやいや、まだまだマスコミではいろんな事を隠してるで。私らみたいなボンクラにも、もっともっと知らしめていかなあかんねや、と思う今日この頃です。
ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

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