財務省をひたすら守る麻生君、もうバレバレやで。結果日本を貧乏にする日本国民の敵老人。

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 大阪は昨日から梅雨入りで、今日は雨の中、世界中から続々と要人が来阪しています。めったにないなあ、こんなこと。こんな大事なイベントがあるのに昨日、もしかしてサプライズ衆議院解散か?なんてひそかに思てた私らは、ただの素人やな。ていうか一貫して安倍ちゃんは、解散は頭の隅にもない、と言うてはったけどな。踊らされてるだけやと今頃になって気付く、お間抜けな私ら一般国民でしたね。

 高橋洋一さんが、昨日のラジオ番組(ニッポン放送)で話してはったことの書き起こしを、高橋さん自身がリツイートしてはりました(「安倍総理が衆議院解散をしなかった“どこも報道しない”その背景」)。まあこの高橋さんも維新応援団なので、ちょっと怪しい部分はあるんですが、一方で『日経新聞と財務省はアホだらけ』という本を共著で出してはったり、消費税については一貫して論理的に反対し、精力的に発言してはります。

 私も先日「安倍首相=麻生副総理の秘密会談、空想議事録。どんでん返しはなさそうやな。」で書きましたが、安倍ちゃんの政権基盤は麻生派が握ってるから、安倍ちゃんは絶対、麻生さんには逆らわれへんわけですね。あーアホらし。21日に「骨太の方針」が出て閣議決定、それで終わり、なんやそうです。この「骨太の方針」というのは、もともとは官僚が好き勝手にせんように、ということで出て来たものやそうです。

 これまでやったら、財務省の財政審議会が建議をして、その3週間後に官邸が「骨太」を出して、その建議を変更するなり追認したりする、という流れやったけれど、今回、財政審の建議は19日、骨太が21日、こんなもん、財務省が全てを一気に取り仕切ってないとでけへん、ということやそうです。ふうん、高橋さんが「アホだらけ」と言うてはる財務省がもう、やりたい放題やってるわけですね。

 もう絶望的な気分になりますね。世界中の誰もが、デフレの最中に増税なんかしたらあかん、と言うてます。普通に私らかて説明を聞いても、そらそうやろなあ、と思います。それでもアホだらけの財務省は、別にこの先日本がどうなってもええ、ということなんでしょうね。米中戦争でこの先、リーマンショックどころやない事態になることが確実やというのに、です。「リーマンショックのような」みたいな曖昧な言葉にしてたのも、今から思たら作戦やったんかも知れませんね。ほとほといやーな気分になりますね。

 それでも軽減税率5%を全取引に適用!なんてことも、法律を作らんでもできる、などという話もあります。安倍ちゃんはこれまで、相手の土俵に乗るフリをして、うまいことかわしてきたこともありますから、もしかしたら今回も、なんて思いましたが、そんなんホンマに出来るんやったら、今頃さっさと消費増税中止を決めてるわい!という話ですね。

 前にも書きましたが財務省は、法律にある「財政規律」に忠実なだけやと考えると、麻生君が財務省を守ってることが諸悪の根源になってきましたね。そういえば4月の地元福岡県知事選で、麻生君が強引に現職を差し置いて、新人候補を自民党推薦にねじ込んだところが、結局落選したことがありましたね。いくら何でも強引すぎや、と批判されてましたね。

 麻生君、「中国」がAIIBを出してきたときに、「これはサラ金ですよ」と辛辣に批判してた頃はええなあ、と思てたんですけどね。もう今はただの頑固老人やんか。こんなジジイに日本が貧困化されていくやなんて、ホンマにハラ立つわ。はよ引退してくれへんかな。


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Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 2

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田中一郎  

議員内閣制の限界?

またまた、ご無沙汰しました。
色々と考えるところはありますが、行政権が内閣の日本では、大統領のようなある意味絶大な権限が無いのですから、各人の出来ることには限界があるのでは?
下手をすれば、以前のように潰されますしね。
ただ最近気になるのは、消費税等に絡んで、政権批判的な保守系サイトが目に付くことです。香港のデモのように、誰かに操られているような事態にならなければ良いのですが・・・

2019/06/28 (Fri) 08:03

ミリア  

狙うべきは誰でしょうか?

 解決策は、お金を仕切っているお役人にのみに批判を集中する事だと思っています。

 彼らは、全てのお金の流れを握っています。報告させて、調査する権限もあります。適切かどうかの基準を作る事もできます。
 皆さん、お分かりかと思いますが、彼らにとって政治家を潰す事は簡単です。提出したお金に関する書類にある単純なミスを、「不正」と言って、マスゴミに流して、叩かせれば良いのです。
また、政治家の力の源泉となる予算を、彼らが握っているのですから、政治家のほとんどは彼らに従う事をよしと思わなくても、仕方がないとは考えると思います。

 この構造をどうにかするには、消費税増税の失敗に関する批判を、「政治家」ではなく、「お役人様」に向ける事しかないと思います。
 言い換えれば、真の実力者、もしくは真の黒幕を全力で叩くようにならないと、私たち国民は、お役人様の呪縛から脱出する事はできないと思います。

 と言いう訳で、消費税増税に関して怒りの声を向けるべきは、お役人様でいいと思うのですが。

 お役人が大きな権力を持っていると考える事ができるのであれば、日本国民と政治家は協力して、この権力者どもを攻撃しなと勝ち目はないと思うのですが。どうしても、攻撃の矛先は政治家に行ってしまいますよね。
 政治家は味方にするもの、行政機構に巣くっている悪の部分のみを的確に攻撃するという考え方ができるようになると、癌治療のように成功率が上がるのではないかと思います。

2019/06/28 (Fri) 16:49

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