「5G」で世界中を監視しようと目論む「中国」。やっぱり潰さなあかんな、ファーウェイも。

走る小

「5G革命」の真実深田萌絵



 最近、時間の余裕がなくてあんまり本が読めてなかったんですが、この本は7月の末に出てすぐに読みました。そしたら宮崎正弘さんのメルマガではすぐに書評を書いてはりました(「宮崎正弘の国際ニュース・早読み <<米国はいきなり「6G戦略」に打って出る」)。宮崎さんは技術的なことは苦手で、3回も読み直したと書いてはりますが、大事なのは「本書は技術説明書ではなく米中戦争の技術覇権の舞台裏で展開されている諜報戦に重きを置いている。」ということなんですね。

 「5G(ファイブジー)」というのは、「第5世代移動通信システム」のことで、今の携帯、スマホの電波は4Gやけど、それがワンランク上がる、ということですね。2時間の映画のデータが3秒でダウンロードできるようになるとか、競技場でみんなが一斉に、高画質の生中継の映像を観れるようになる、とか、言われています。ゲーム機をつないだら、たくさんの人たちが全員、同時に一つのゲームの中で遊べるようになる、とか。

 うーん、私らはもう今のスマホでも十分やん、とは思いますが、それがちゃうんですね。あ、そうそう、携帯の出始めの頃には田舎では電波がなかったり、つながりにくかったですよね。それは電波を中継する「基地局」が少なかったりしたわけですが、同じことがこの5Gにも言えるそうです。そしてそれも、電波の特性上、これまでの基地局よりもはるかにたくさん作らんとあかんそうです。なんでそこまでしてやらなあかんねんや、と思いますが、「中国」がやってることを見れば一目瞭然ですね。

 よく例にあげられるのが「顔認証」ですね。たしかこんなニュースがあったはず、と思て検索したら、ありました(「顔認識機能を使って逃亡者を6万人参加のコンサート会場から中国警察が見つける」)。いやあ、ネットて、ホンマ便利ですね。しかもこれ、去年の4月の話やったんですね。つまり「中国」では、最新の技術を国民の監視に使うために、ものごっつい投資をしてるわけです。

 「中国」内の人が集まるあらゆるところに監視カメラが設置され続けていて、その台数はもう億単位やそうです。そらあ儲かるわなあ。この話はまだ5Gではないのですが、この技術が5Gとつながると、「同時に」、つまり「リアルタイム」であらゆるものが監視できるようになるわけですね。で、今話題になってますが、車の自動運転は、もう技術的にはできる、あとは道路に基地局を張り巡らして、法律を整えたらええだけなんですね。

 この自動運転はいわゆる「IoT」、「モノのインターネット」の典型ですね。スマホやパソコンの通信と違うて、自動車の中にある機器自体が、運転中に同時並行で、運転に必要ないろんなデータを計算できるコンピュータに5Gで無線通信をして、そのデータのやり取りによって安全に自動運転をさせるわけです。ほほう、便利やんか。無人のトラクターが農地を耕していくドラマは、去年、放送されてましたね。

 そしてここからがコワいんですが、そんな通信をつないでいくのに必要な基地局の設備(アンテナ)のメーカーの世界のシェアは、「中国」が半分以上を押さえてるんですね。そのトップがファーウェイですね。そしてファーウェイ製の基地局設備にはバックドアが仕込んであって、自動的にデータを抜き取れるようになってる、と。つまり、世界中の国民の移動データやら通信データが抜き取られて「中国」に送られる、というわけですね。

 もちろんこれはもうだいぶ前から言われていて、せやからこそトランプさんはついにファーウェイを潰すことを決めたわけですね。これはもう、現代の戦争ですね。ファーウェイの副社長で創業者の娘の孟晩舟さんは、アメリカの要請によりカナダで逮捕されてますね。

 ここで上の深田萌絵さんの本に戻りましょう。もうここまで「中国」にやられてるんやったら、いっそ5Gを陳腐化させて「中国」をシャットアウトして6G、つまりその先の規格にしてしまえ、という考えもある、というのが、この本の最後の方で、一つの考え方として提示されています。例えば5Gの電波は体に悪い、みたいなキャンペーンを作り出して、次の世界基準を6Gにしてしまう、ということですね。

 <技術の善し悪しで勝敗は決まらない、最後は政治力である。日本は半導体開発から5G開発で、お呼びではない状態となり、半導体業界はみごとに米国に潰された。技術力ではなく、政治力に敗退したのだ。>と宮崎さんは上の書評で書いてはります。

 あと、深田萌絵さんの白眉はやはり「青幇(ちんぱん)」ですね。清朝末期に上海を根城にして発生した秘密結社、まあヤクザなんですが、一時、蒋介石と共に台湾に逃げたけれど、今は「中国」でも隠然たる勢力を持っている、と。深田さん自身も自らのビジネスで痛い目にあわされたようですね。ただ、これについては宮崎さんはこう書いてはります。

 <深田女史の異色な分析は、グローバリスム時代の闇の繋がりがダークサイドにも深く浸透し、国際的なマフィアや、金融の詐欺集団にも狙われているが、台湾のIT業界がマフィア組織「青幇」と裏で連携しており、重要人物達の人脈がこんがらがっているという指摘がある。この種の情報は香港、台湾あたりでよく耳にするけれども、こうした憶測的分析は裏が取れないので、評者らは記事にしない。>

 そして、深田さんの「あとがき」を転記しておきましょう。
 <技術は世界を変える。中国型5G通信が世界に浸透していけば、私たちは統制された情報にしかアクセスできない人工世界へと導かれていく。すべてのモノによって、全てが監視され、私たちのプライバシーは丸裸となり、それが商業的、政治的な目的で利用されていく。技術革命で起こる政治的変化に対して、私たちは新しい技術で立ち向かうしかない。>

 ふうーっ。世界は邪悪やけど、その中でも「中国」人にだけは支配されとうないなあ。日本人、世界を救うためにも、しっかりせなあかんがな。

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ナニワの激オコおばちゃん
Posted byナニワの激オコおばちゃん

Comments 7

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ちちんぷい  

大経済(政治)競争・戦争 時代

おっと、1ゲットにだ(笑)しょもないフレーズから入りました。失礼。

日本が閉塞になったのも、政治力の欠如、行政中央官僚の無為無策無責任の体質、増税一辺倒の経済施策があったと思います。どれも、米中を利するだけでしたね。あっちが得するときは、こっちは損するものです。
一時期、WIN-WINの関係で行きましょう的な提案フレーズも流行りましたが、そんなものは、ごくごく限定的な状況下でした実現できません。ローカルな経済環境での話しです。

そして、付け加えるべきなのは、民事不介入が正しい、それが世界の常識という空気醸成です。これでは競争できないでしょう。
記事にある5G戦略にしても、これまでの宇宙開発にしても、ODAまがいの侵略にしても、太陽光パネルにしても、シナは国家プロジェクトをばんばんやっています。それを、民事不介入の原則に反すると批判する言論を見たことはありません。けっきょく、これも日本に足枷をかけるためのものだったのです。

巨大化する経済や高度な技術の事業やデファクトスタンダードで優位にたつべき状況では、日本も、国家プロジェクトで対抗しなければ、IT関連企業は苦境に陥るばかりです。
ところが、日本の官民連携や補助金はしょぼい。条件が厳しい。これでは、膨大な初期投資が必要な事業は起こせないでしょう。
2番じゃダメですね。変えていかねばならないと強く思います。

2019/08/31 (Sat) 18:52

彩希  

アメリカが居なければ世界は全く知らないうちに中国規格にされ政府や企業の秘密が中国に集約されて操られ、まさに情報を握る者が世界を制することになっていたわけでしょう?本気で世界を手中に治めるつもりでいたわけですね。あまりの謀略に背筋がゾクッ。アメリカがと言っても、しかし、ヒラリーならどうなってたんでしょうか。

私は中国人に土地を買わせてる政府に怒ってますし(外国人に土地を買わせない法律がないって❗何ぃそれ~?)、勿論、中国のプロパガンダにも、憲法改正もしたいから時間稼ぎにしゃあないのかなとは思いますがキンペーを国賓招待?陛下に、にこやかに対応して頂くの?と思ったら腹が立ちます。

ですが、アフリカ諸国の首脳を招いての会議で総理が中国の一帯一路の政策に騙されてはいけないと警告を発し、それがアフリカでは大、大的に取り上げられたらしいのでキンペーは怒ってるでしょう。総理は中国とはまさにテーブルの上ではニッコリ握手して、テーブルの下では蹴り合いの外交しています。

コメント欄にもありますが、ケニアとスリランカの港は中国に既に盗られてしまっています。日本は出遅れです。台湾もですが中国は日本の石油タンカーの通り道シーレーンを狙っています。石油が来なくなった日本はもうお手上げ、イチコロだからです。

🔻海外「安倍さん、ありがとう!」 安倍総理がアフリカ諸国に発した警告が現地で大反響 -
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-3177.html

 日本政府が主導し、国連やアフリカ連合委員会などと共同で開催する、アフリカの開発をテーマとした国際会議である「アフリカ開発会議(TICAD)」。
7回目となる今回は8月2830日の日程で横浜で開催され、アフリカの国家元首・級が一堂に会しました。

 安倍総理は29日、18人の首脳とリレー式に会談を行なう前に、民間企業なども集めた全体会合で演説をしているのですが、その際、中国による「債務の罠」を念頭に、「アフリカ各国が借金漬けになれば、民間企業の進出を妨げる」と懸念を示し、財政の健全性を高める専門研修を30か国で行うとともに、透明性の高い融資を推し進める考えを発表しています。

アフリカの多くのメディアが、安倍総理のこの発言を「警告」として報道。中国の「新たな植民地主義」に飲み込まれようとしているアフリカに対する、誠実で率直な「警告」だとして、現地で大反響を呼んでいます。関連記事に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

▶発展途上国は何処もそうですが、上層部は賄賂狙い。インドネシアがそうでした。決まりかけていた高速鉄道工事を中国に持って行かれました。

2019/09/01 (Sun) 09:29

ナポレオン・ソロ  

米国が持って居る技術は底が知れません、

 5Gの解説に、深田萌絵さんの著作ですか、選択の筋が
宜しい様でw

5Gと言うのは、要はビッグ・データの処理速度が4Gの
2千倍とか言う話で、是にAIを併用して行けば、色々な分
野が革命的に変わると思いますね。

 唯、シナが先進だと言うのは、確かでしょうが、現状を
支えて居るのは、米国から窃盗して来た先進技術で有って、
シナが独自の開発力で辿り着いたものでは無い事は、間違
いないでしょう。

 其れは、中継局の中継設備の中に使う中継素子と言う部
品の開発者であった、米国人の研究者が、昨年シンガポー
ルの彼のアパートの一室で死んでいるのを発見された事件
を、彼が帰国する準備をして居る最中に襲われて、絞殺さ
れたのが明らかなのに、シンガポール警察は、首を吊って
居た事で、自殺と決め付けて幕引きを図ったが、米国の国
防総省=DYA(多分)が、この捜査に疑問を呈し介入して、
彼の部屋に隠してあった、PCの情報をすっかり抜き取った、
USBが発見され、彼我務めて居た会社にDS勢力と思しきシナ
人から、度々、脅迫の電話が懸って居た事を突き止め、捜査
をDIAがやり直して居る様です。

 つまり、其の中継素子を開発するダケの技術力がシナには
無いと言う事に成りますね。 
その
 まあ、金で転ぶ、協力者は米国内にも沢山居る様ですから、
シナ側の問題解決は、時間の問題でしょう、ですカラ、トラ
ンプ大統領が「米国は、6Gを目指す」と発言したのですが、
では、その6Gとは、如何なるものかは、明らかにされて居
ませんよね。

 是を考えるに、日本は全く別の次元の開発を進めて居て、
既に、その実証試験は、何回も実用に供されているとの推測
が有ります。

 それは、宇宙技術です。

 ご存じの「はやぶさ」は、地球から数億キロ離れた、火星
と木星の間の軌道に在る、アステロイド・ベルト「=小惑星
群」の中の小惑星の一つに着陸して、その星のサンプルを収
集して地球に持ち還る、と言うプロジェクトで、既に、はや
ぶさ1は、その使命を果たし今、はやぶさ2が、サンプル回
収して、地球に帰還している最中ですね。

 私が、不思議に思うのは、このはやぶさの操作や交信は、
どんな媒体を使ってやっているのかと言う単純な疑問です。 

 仮に、光並みの高速の電波が存在したとしても、操作を
可能にするのは、往復の距離を想定しなくてはイケません
し、そんな電波を発生するには、相当の大きな容量の発電
装置が必要ですよね、多分、数億キロの距離の減衰に耐え
られる低周波の電波なんて存在しないでしょう。

 ですから、使って居るのは電波ではありません。 情報の
搬送に使う媒体で、電波以外のものと言えば、光しかありま
せんが、光の速さ(30万km/sec)でも、距離的からくる遅れ
によって、操作用には、無理がありますし、地球の発信を中
継するとすれば、是も大容量の出力を持った衛星/惑星が必要
になりますが、その様な、設備が出来たら、隠しようが無い。

 ダカラ、思うに、はやぶさ は、AIを搭載していると思い
ます。それも相当に高度なものでしょう。

 然し、はやぶさ1では、イオン・エンジンの故障と言う殆ど
致命的な故障が起こりましたが、地球からの操作でエンジンが
再点火して、無事に地球の戻って来れたと言う話ですカラ、決
して、AIダケの力ではありませんね。

 第一、数億キロ離れた空間を飛んでいる、はやぶさ1のイオン
・エンジンが故障しているとリアル・タイムに如何して察知して、
どうして、修復が操作が出来たのかと考えれば、はやぶさ1を立
ち直らせたのは、光でも電波でも無い未知の情報搬送波で、そう
で無ければ、SFに云うワープ技術の様なモノだしか考えられな
いと思います。

 でも、アメリカは、今か20年以上も前にボイジャー2号で、
木星や土星からの映像を、殆どリアルタイムで、TVで放映
居ましたよね、ですから、トランプ大統領が、云った6Gとは、
そう言った、未知のアイテムを活用したモノかもしれません。

2019/09/01 (Sun) 12:03

(名前不明)  

電波の速さ=光の速さ 遅延は数十分 光速を超えることはないと思います

特集:はやぶさ60億キロの軌跡~奇跡を支えた通信機能に迫る~:https://www.hummingheads.co.jp/reports/feature/1111/111114_01.html

「衛星通信」東京シネマ1964年製作https://www.youtube.com/watch?v=mEHDp8vbMwU

2019/09/01 (Sun) 18:07

彩希  

そうですか。任務完了した、はやぶさ2は帰還の途について地球に向かってるのですね。はやぶさ1が帰って来た時は満身創痍ではるばる帰って来てやっと辿り着いたのに、地球がやっと目前に見えたのに大気圏突入で燃え尽きたのを見て可哀想で擬人化して泣いてしまいました。今、この瞬間にも暗黒の宇宙空間の中を、はやぶさ2がひたすらに地球を目指して飛んでいると思うと感動します。名前不明様のご紹介記事は保存しておきます。

ソロさんの書かれているシンガポールで消された米国人研究者は身の危険を感じて出国しようとしていたのは、どこかで読みましたが5Gの研究に携わっていた人だったのですか。昔、東西冷戦の頃に暗躍していたKGBのスパイが海外で要人や黙らせたい邪魔者を、如何に消したかの本を読みましたけど。中国はそんなこともやってる国なのですね。それなのにスパイ防止法さえない日本。

2019/09/01 (Sun) 19:23

ナポレオン・ソロ  

>皆様 ソロです。
 私のうろ覚えの情報を使ったええ加減な持論に、真摯な姿勢でレスを戴き、
恐縮して居ます。

 まあ、云いたかったことは、6Gとは何か、を予想する事だったわけです
が、その目的は、脱線続きで果たせていませんね。でも、脱線したお蔭で、
様々な疑問が、一つの課題に向けられて、自然に整理された様な気がします
から強ち無駄では無かったし、名前不明さんの「はやぶさ 60億キロの旅」
と言う記事もご紹介いただきました、私も早速永久保存リストに入れました。

 「光の速度を超えるものは存在しない」と言うのは確かに、定説ですよね、
でも私は、譬えば、SFで言う、ワープ「=次元超越」技術を実現していれば
可能だと思ったのです。 米国は、宇宙人から、科学技術を教えて貰って居
る、と言う仄聞情報もありますからね。ww

 だって、幾ら高感度の送受信機を持って居ても、例えば1億キロの間にも、
星間物質「=9割方は水」と呼ばれる障害物や、定時運行沿て居るご存知の
火星という惑星が有り、地球と比べればかなり希薄ながらも大気を持って居る
ので、1/3の距離の1億キロでも、はやぶさは、地球から看たら多分ミクロン
単位の点にしか過ぎないので、オソラク、コンピューター制御の追尾システム
を使って居るのでしょうが、マトモに交信できたのは、本当に数時間/週だっ
と思われますが、そんな厳しい条件下で、あれだけの事を成し得た日本の科学
技術者のご努力に、満腔からの賛辞を送りたいですね。 そして、はやぶさ2
の3年半後の無事な帰還を祈念したいです。

 本題の方ですが、私は、30数年前のボイジャーの件が有るので、やはり、米
国が秘匿している科学技術は、相当あると思いますので、シナの窃盗技術に拠
る5Gが幾ら成功しても、直ぐに、6Gが登場して陳腐化すると思っています。

2019/09/02 (Mon) 06:21

(名前不明)  

「5G革命」の真実 関連

【門田隆将×深田萌絵Prat1】米中ハイテク戦争のヤバいとこ【WiLL増刊号 #071】https://www.youtube.com/watch?v=b8n2PnYPujc
【門田隆将×深田萌絵Prat2】対中制裁、抜け穴は日本!?【WiLL増刊号 #072】https://www.youtube.com/watch?v=_Tp6U_CCVoE

メモリ盗られたら自動車やられるって言ったでしょ。半導体の重要性 (61)http://fukadamoe.blog.fc2.com/blog-entry-4038.html
<米中半導体戦争が起こり、どうもひと段落尽きそうか、というタイミングで自動車でフランスと揉めています。やっぱりねって感じ。
これも半導体が絡んでいて、自動車メーカーの通信部分に中国にデータを送り続ける機能が含まれちゃっているわけです。
完全自動運転時代になり、日本で半導体が作れないとなったら中国が自動運転用のAIチップを売り出す可能性は高いし、それを日本ブランド名でやる可能性はもっと高い。
そこで、わざと通信経由で事故を起こすと、自動車株は暴落して、ホワイトナイトのフリして犯人の中国が登場というシナリオも考えられるわけです。
ジリジリと中国のゴールに近づいてきているわけですね。
自動車を失ったら、日本は失業者だらけになるわけです。
シャープも仕事の大部分を買収してきた鴻海に盗られて、シャープ社員は失業し、下請けまで苦しんでいるわけです。(2018/12/03)>

~~~「ファーウェイ排除」大統領令を繰り出したトランプの狙い(2019年5月16日)https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12135.php~~~

中国がHV車優遇でトヨタ大躍進!? 世界の新車市場を動かす中国政府の動きとは(2019.07.17)https://kuruma-news.jp/post/159425
新たな燃費基準“油田から車輪まで”。未熟なEV、HVに再脚光(2019年08月12日)https://newswitch.jp/p/18804

2019/09/02 (Mon) 08:06

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