弁護士が素人の一般人を訴えてお金儲けをするんか?それこそ懲戒してもらわなあかんやろ。

頷く小


 懲戒請求裁判のことと、余命ブログのことについて書くと、コメント欄にいつも来てくれはる人たちがいます。それぞれにお返事ができてへんので申し訳ないですが、ちゃんと読んでますよ。そして、みんなそれぞれ一生懸命なんやけど、立場が違うと議論は成り立たへんことがようわかります。それでも一応、今のところは日本では、まだ言いたいことが言える環境にはあると思います。

 とは言え大阪や川崎で進められてる「ヘイト条例」がこれからどういう風に進んで行くんかにもよりますけどね。それで、前に「余命さんの裁判闘争、最初の最高裁判決。まだまだこれからやで。日本人が本気で怒り始める?」で、徳永信一弁護士の動画のことに触れました。そこで予告されていた動画の「4回目」がその後すぐ(11/10)にアップされていて、今日やっと観れたので、それを書くことにします。

 日弁連及び各地の弁護士会が、朝鮮学校への補助金支給を要求する声明をしょっちゅう出しているのはおかしい、という理由で、「余命三年時事日記」というブログが、読者に対して弁護士への懲戒請求を呼び掛けたところ、ものごっつい数の懲戒請求が各地の弁護士会に届いた、ということが起こったわけですね。

 結果的にはこの請求によって懲戒された弁護士は一人もいませんが、懲戒請求を受けた一部の弁護士が怒り狂って、懲戒請求をした人に対してまずは和解を呼びかけて、それに応じない場合は訴えるぞ、と言うて、実際に訴えて、ついに先日最高裁が上告を棄却して、一部の判決が決定し、懲戒請求者が賠償金を支払わなあかんことが決定した、というのが今、なわけです。

 徳永信一弁護士は、そもそも弁護士が素人を相手に訴えを起こす、ということについては明確に批判してはります。せやけど弁護士相手に素人が戦うのは至難の業なので、そこは弁護士に任せなさい、という立場ですね。それは別に間違いやないと思いますし、勝手にやりはったらええと思いますし、それで助かる人もいてはるかも知れません。

 一方で余命さんの方では、そのことは余計なことのようです。余命さんの目的は賠償金の金額を減らすことやないからですね。日本の司法がいかに汚染されているかを白日の下にさらして、実際にそれを変えてやる、ということでしょうか。もう戦いですから、ケガもするやろうし、いろんな妨害があるのも当然で、私は余命さんの戦うてはることについては、どうこう言うつもりは全くありません。

 むしろ、絶望的やった日弁連、弁護士会をここまで追い詰めてくれてはって、スゴいな、と思います。そして前に「心ある弁護士さん、立ち上がらんかいな。日弁連は反日組織に乗っ取られてるんやで。恥ずかし。」で書きましたけど、『日弁連という病』ケント・ギルバート/北村晴男(扶桑社)とか、『米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体』(ケント・ギルバート)という本まで出て来たことで、相当、状況は変わっていくんやないかと思てます。

 こんなん、おかしいやろ!と素朴に思う人がそれぞれに、自分のやり方で何とかしたい、と思うて動くことは、何にも非難される事やないと思いますね。そして、えらい前置きが長くなりましたが、徳永さんの動画に戻って、この懲戒請求者を訴えた弁護士が、何であかんのか、がようわかる話でしたので、少し文字起こししました。

 最初の方では「共同不法行為」について説明してくれてはりますが、省略します。
 真ん中らへん、15分40秒あたりからです。
 徳永さんは、「余命さんが言ってたことは正しいんだっていうふうに思うようになりました。」と言うてはります。そして、懲戒請求者を訴えている島﨑量弁護士、佐々木亮弁護士と、それをある意味煽っている渡辺輝人弁護士の3人のツイートのやり取りを時系列で見ていきます。

 まず最初は島﨑量弁護士です。
 島﨑量「何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。」
 佐々木亮「ネット右翼の諸君は相変わらずだなぁ。無邪気に私に懲戒請求してるのも900人くらいいるけど、落とし前はつけてもらうからね。」「とりあえずランダムに訴えてみようかな。懲戒理由が全く私に無関係なので、業務妨害以外の何ものでもないので、論点すらないよな。」
 渡辺輝人「一人当たり五万円でも4500万円行けますね。全額自分の報酬?なので、割とやる価値あるかも?」
 島﨑量「良いですね。労働弁護士は、こんなお仕事が大好きな戦闘的な皆さまが多数。とりあえず何人か血祭りにあげてみましょう。」

 まあ誰が見ても異様なやり取りですが、徳永さんも憤慨してはります。
 徳永さんに言わせると、この弁護士たちの言葉は「ヤクザと一緒ですよね」「まぁ賞金稼ぎの世界っていうのかな、そういう謀議をしてる訳ですよ」「それが9月9日の謀議」「黒澤明の7人の侍に出てくる山賊どもの謀議みたいな話」と続きます。

 そして、そういうやり取りを、「公開された、全国民に開かれたSNS上でやってる」ことを強く批判してはります。こういツイートを見られたのは「不注意だからじゃ無い、見てるだろうなっていう事を意識した上でわざとやっているわけです」と。

 次に佐々木亮弁護士です。
 佐々木亮「なべてる先生から、いろいろ示唆をいただきました。とりあえず、震えて待て! #不当懲戒請求」

 徳永さんはこれはアウト、と言うてはります。これは立派な害悪(=脅迫)の告知、というわけです。そして、「それを、裁判を日々扱っている専門家の弁護士が言う」、しかもこの「佐々木の裁判についてみんなで言い合って」、「裁判をちらつかせて、今なら一人5万、裁判が始まったら10万で、最後まで行ったら30万円、とわざわざ記者会見まで開いて言っている」、「これは明らかに『共謀による脅迫』」やというわけですね。

 そして、「そのことは弁護士の品位を失わせる非行、として、これらの弁護士たちを「懲戒請求するのは全然おかしくない」、「不当訴訟、訴訟詐欺」とも言える、とまで言うてはります。

 3人目の北周士弁護士について
 北周士「保守派といいますかささき先生とは政治的意見を全く異にする弁護士ですが、今回のささき先生に対する根拠のない懲戒請求は本当にひどいというか頭おかしいと思いますし、ささき先生に生じている損害の賠償は当然に認められるべきだと考えています。」

 このツイートについて、批判してはります。
 以前、日経新聞の記者が読者からのクレームに対し、電話でのやり取りの中で「あなた頭おかしい」と言うたことでその読者から訴えられ、東京地裁、高裁も1万1千円の損害賠償を認めたんやそうです。このツイートの1年ちょっと前という、最近の話です。

 徳永さんは「弁護士として他人の事、一般国民の事を指して頭おかしいというふうに公開のSNSで表現するのはマズいというふうに、思って然るべき」「犯罪ではないかもしれないけれども弁護士としての品位を失わしめる非行だというふうに考える人が国民の中にかなりいるということに気付かなければ」いけない、と。

 そして北周士弁護士は、「周りに煽られていて自分がピエロになっていることにどうもお気付きになっていないよう」だと言うてはります。そしてこの裁判は、原告つまり弁護士側の敗訴に終わるだろうと確信している、とまで言うてはります。

 そして最後に余命さんのことに触れます。今、このように、本来負けるはずがないのに負け続けている、それは弁護士をつけてへんからや、という話ですね。

 「日本の裁判は当事者主義」、「イメージとしてはサッカーの審判、ラグビーのレフェリー」のようなもんやそうです。「民事裁判の弁論主義」というのがあって、「裁判官は、お互いが、当事者が言った事以外の事を判決で認定してはいけません」、「当事者が出している証拠以外のもので真実を認定してはいけません」、「不利な事を言ったらそれはもう認めたことになります」、「事実上きちっと争わないでそれを認めたように見られてしまったらそれを認めたということで、それを真実として判断しなきゃいけないということ」。なんやそうです。

 めんどくさそうやなあ。
 「裁判官の出来る事が、かなり制約されてる」「そこで裁判官がどうかっていう事を理由にして一審、二審という事実審をきちっと戦わなければ、本来勝つはずだったにしても負ける裁判が続いてるっていうのは当たり前の事だ」「弁護士を付けないで弁護士相手に裁判を戦うっていう事は非常に危険の多い事」というわけです。

 私は余命さんの側が弁護士を付けてるかどうかは知りませんし、それは部外者がどうこう言う話でもないと思います。この徳永さんの動画では、いずれにしても素人を脅迫して訴えた弁護士は、やっぱりこの後、「非行」弁護士として裁きを受けることになると、かなり強い断定の言葉で言うてはりました。

 この後に注目ですが、いずれにしても、素人を弁護士が訴える、なんて、変ですね。そして弁護士会も、日弁連も。いろんなことが今、動いているようです。フジ住宅の裁判も、中途半端な妥協、つまり和解なんか絶対にしたらあかんと思います。めんどくさいけど、最高裁まで行くんやろうな、と思います。日本人、攻撃されてるんやで、ということですね。 #フジ住宅 #言いがかり裁判

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Posted byナニワの激オコおばちゃん

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薄命  

徳永信一弁護士は、産経新聞が大阪弁護士会の「戦争法案反対」活動を扱った2015.7.26の記事に登場しました。
https://www.sankei.com/west/news/150726/wst1507260015-n3.html

ただ、一部弁護士の間では「弁護士がこぞって法案に反対していると誤解される。会内の合意形成は不十分」として、有志で法案に賛成する声明や意見書を出そうとする動きもある。

 取り組みを進めている同会所属の徳永信一弁護士は「法律家として安保法案が一点の曇りもなく合憲とはいえなくても、危機を避けるために政治的に解釈を変える必要性があると考える弁護士は多い」と指摘。「弁護士会が特定の意見表明をすること自体は否定しないが、全会一致でないということを世間に知らせるべきではないか」と話している。
(引用終)

産経新聞は2017年4月から2018年1月まで、弁護士会の問題点を追及するシリーズ記事を載せました。保守系政治ブログ『ぱよぱよ雑談』に『弁護士会~産経新聞記事』の題でリンクがあります。
https://payoku-requiem.blogspot.com/2018/02/blog-post_19.html

その内2017.7.24の記事にも徳永弁護士は登場しました。
https://www.sankei.com/west/news/170724/wst1707240004-n1.html

「ブルーリボンをつけている連中は、拉致問題を政治利用して差別をあおっている」

 平成21年。日本弁護士連合会(日弁連)のシンポジウムの打ち合わせで、企画にかかわった幹部の発言を聞いたとき、その場にいた弁護士の徳永信一(59)=大阪弁護士会=は耳を疑った。ブルーリボンは北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルだ。

 この年の秋。北朝鮮の核・ミサイル開発を背景に冷静な安全保障政策を議論することを目的に、東京都内で開かれたシンポジウム「東北アジアの安全と平和を探求する-朝鮮半島の非核化を求めて」。日弁連憲法委員会(当時)に所属する徳永ら3人がパネルディスカッションを行い、人権や平和に関心を持つ弁護士らが会場を埋めた。

 壇上で弁護士の一人は「北朝鮮脅威論は敵基地攻撃論や核武装論、9条改正論に結びつき、軍事的な緊張を高めかねない。拉致問題も国交回復交渉の中で解決すべきだ」と持論を述べ、拉致問題解決のための制裁を主張する徳永を批判した。「体制の転覆がなければ拉致問題は解決しない」と徳永が反論すると、会場の弁護士から「無責任なことを言うな」などとさかんにやじが飛んだ。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の固定資産税減免の無効確認訴訟や朝鮮学校補助金取り消し請求訴訟を手がけ、保守派を自任する徳永によると、総連側の代理人には常に、日弁連で強い影響力を持つ人権派弁護士がついた。総連と人権派は強固なネットワークで結ばれ、例えば戦時中の慰安婦問題を国連の委員会に訴える日弁連の活動も総連が背後から支えたと指摘する。

 「日弁連はいわば総連の工作拠点。人権派が総連に取り込まれた影響なのか、日弁連は拉致問題には終始、消極的だった」
(引用終)

2019/11/28 (Thu) 01:46

彩希  

To 薄命さん

松原仁議員が質問書を出して政府が国連決議に基づいて総連幹部等を北朝鮮にいつでも強制送還する、出来ると解答した件です。国連安保理決議では確か2019年の12月22日迄にだったように思います。確認のしようがないのですが、他ブログのコメント欄で政府はもう名簿も用意してると書いてる人が居ました。朝鮮総連は日本に存在するべきではないです。

【在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問主意書】

 国際連合安全保障理事会決議第二千二百七十号第十三項は、加盟国が、北朝鮮の外交官、政府の代表又は北朝鮮政府の立場で行動するその他の北朝鮮国民が、指定された個人若しくは団体又は制裁回避を支援し若しくは決議第千七百十八号、第千八百七十四号、第二千八十七号、第二千九十四号若しくは第二千二百七十号の規定に違反する個人若しくは団体の代理として又はそれらの指示により行動していると決定する場合には、当該加盟国は、適用可能な国内法及び国際法に従い、北朝鮮への送還を目的としてその個人を自国から追放すると決定した。✔我が国が決議履行の義務を負っていることはいうまでもない。
 政府は決議第二千二百七十号第十三項の決定を履行するためにいかなる措置を講じたか。
 右質問する。

いい質問だと思います。簡単に言えば
「国連安保理決議に基づいて強制送還しろっていう話、日本はどうすんの?」という内容です。

これに対して政府側は「強制送還はすぐにでも可能」という答弁を1日に決定したようです。

https://pachitou.com/2019/11/03/139/
詳しくは、こちらを見て下さい。
……………
これは朝鮮総連に対する強烈な圧力です。幹部にとって北朝鮮への永住帰国は、日本の刑務所に10年服役するより遥かに恐ろしい事態です。
安保理決議の要件が裁判所の確定判決でなく、政府による認定(条文上は「決定」)だと知ったら幹部はなおさら震え上がるでしょう。
日本政府は再入国禁止措置同様、詳しい理由を明らかにすることなく強制送還できる権限を安保理決議によって付与されているのです。認定するだけです。圧倒的な力を持っています。

2019/11/28 (Thu) 08:55

薄命  

彩希さん、情報ありがとうございます。
ご存知かもしれませんが、衆議院ホームページにその件の政府答弁が掲載されました。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b200048.htm

令和元年十一月一日受領
答弁第四八号

  内閣衆質二〇〇第四八号
  令和元年十一月一日
             内閣総理大臣 安倍晋三

       衆議院議長 大島理森 殿

衆議院議員松原仁君提出在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

衆議院議員松原仁君提出在日北朝鮮当局者の強制送還に関する質問に対する答弁書

 我が国においては、出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)において退去強制手続を定めており、国際連合安全保障理事会決議第二千二百七十号の主文第十三項に定める義務を履行するための措置が既に講じられているところである。
(引用終)

ついでに、ご紹介のパチ倒ブログ記事にあった質問主意書のリンク(衆議院)も貼ります。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a200048.htm

2019/11/28 (Thu) 12:07

彩希  

To 薄命さん

有り難う御座います。

〉主文第十三項に定める義務を履行するための措置が既に講じられているところである。

良かったですね~。嬉しいですね~。断固とした措置が採れる政権で。民主党政権だったら無視されたかも、ハニトラの罠に嵌まった石破なら総連に脅迫されて駄目だったかもと思うとゾッとしてしまいます。

この分なら韓国が日韓基本条約を破棄してくれたりしたら在日の永住許可も取り消しにしてくれるのではないかと期待してしまいます。これも条約で決められている当然の措置なんですから。人権が~とかに関係ない事案です。

2019/11/28 (Thu) 13:12

富士は晴れたり  

余命集団の行く末

大量懲戒請求960人の会より2カ月前に脱会したものです。今は、徳永信一弁護士に裁判を依頼しています。余命3年時事日記にハマって4年、脱会した仲間のお陰で、「外患誘致罪」「安倍総理の指揮権発動」「ひたむき、炙り出し」の言葉に騙されてお金を巻き上げられていたことがハッキリ気付くことが出来ました。余命三代目こと、1946年山形生まれという羽賀芳和氏は、タクシー運転手、労組委員長などを経て、今は彼自身の裁判を、朝鮮総連お抱えの江頭節子弁護士に依頼して逃げる算段をしているそうですが果たして…

2019/11/28 (Thu) 14:15

激おこ☆読者  

あれれっ? なんか変なの湧いてる気がする……
激オコおばちゃんのコメント欄、こういう類はいないと思い込んでただけに……

2019/11/28 (Thu) 14:40

傍観者  

おばちゃんさん、こんにちわ
今記事中の、訴訟開始の説明不足点を付け加えます。
(『』引用)
『懲戒請求を受けた一部の弁護士が怒り狂って、懲戒請求をした人に対してまずは和解を呼びかけて、それに応じない場合は訴えるぞ、と言うて、実際に訴えて、ついに先日最高裁が上告を棄却して、一部の判決が決定し、懲戒請求者が賠償金を支払わなあかんことが決定した』(ココマデ)

(捕捉説明)
神原弁護士が、和解呼び掛け及び訴訟提起する封書送付。
金竜介,金哲敏弁護士が、謝罪及び和解は受け付けないで訴訟提起後、記者会見。
佐々木,北弁護士、遅れて嶋﨑弁護士が和解呼び掛け及び訴訟提起する封書送付。
(記者会見は、佐々木,北のみ、嶋﨑は2回の封書送付のみ)
こんな感じで裁判が始まり、最高裁棄却が出たのは、金竜介弁護士の原審(地裁被告欠席判決)です。(ココマデ)

おばちゃんさんのコメント欄で、何だかんだ書いても、余命を批判すると即敵扱いになるので、議論しても、「○○ありき」にいつもなるので1年2年後に、この裁判を振り返って、余命応援者がどう反応するのかが私が気になってる点です。
北朝鮮問題は、大半の日本国民の問題となってますが、「余命がいう、新たな日弁連の発足」の目的に、大量懲戒請求という手段が、受け取る個人弁護士からすれば、一種の脅迫行為にならないか? と、冷静になって考えてみたら理解出来ないでしょうか?
余命(960人会)の裁判戦略も、当初から滅茶苦茶です、一審地裁で充分争わずに、高裁最高裁で勝つ、なんて絶対に有り得ないのです、本人応訴なら尚更です。
(高裁は弁護士受任してても、一回結審の可能性高いです。)
金竜介最高裁棄却の影響として、11/27金哲敏高裁控訴が両者棄却されました。
(地裁判決は33万です)
全体像は見えませんが、金竜介,金哲敏は、各10人位しか訴えてないみたいですが、来年には、全て高裁判決が出るでしょう。

続く

2019/11/28 (Thu) 16:26

傍観者  

続き

佐々木,北,嶋﨑弁護士は、訴訟提起開始当初から「全員訴訟」を宣言しているので、約960人(和解者除く)全員を訴えている途中です、訴える権利は弁護士にもあるので、法の元の平等で当然理解されてますが、一般に批判されているのは「1人30万×960人=総額3億」を批判されているのです、決して反日日本人との闘いとかではないです。
確かに佐々木,嶋﨑弁護士は、なべてる弁護士等に近い関係かも知れません(野党支持側)が、神原及びしばき隊弁護士等とは、一線を引いてる様に外部からは見えます。
北弁護士は、ツイート内容にもある通り、思想的相違があります、又、訴訟開始後に、「この裁判は、思想を抜きにして考えなければなりません」な感じでのツイートもしていました。

誰かさんが、勝手にイメージ付けてくれてるけども、弁護士側が理解不能な様な事をやっていれば批判もしますが、今の所は和解者を間違えて訴えた(取消後に、逆提訴された)のみであり、それ以上に余命側の不的確行動が目立ってます。
和解とかも勧める気はありません。
私的に、良くある「100歩譲って~~」の表現で言うならば、神原やしばき弁護士と、在日Korean弁護士協会のみを的にしていたら、行動は起こさなくても余命支持側に居たのかも知れません。
間違ってる手段でも、共感は出来るからです。
共感は出来るのですが、当初反対のコメントなど、まず余命blogには採用されませんし、採用されても又は他blogにてコメントしても、結果は「なりすまし反日」とされるだけでしたので。
裁判が開始されてからも自分なりに調べましたが、不当行為=不法行為を構成する一例をひっくり返す根拠は、ちょっとかじった位の一般人には出せませんでした、だから、弁護士の出番となる訳です。

徳永弁護士の論拠も、なるだけ余命側に沿った訴訟展開かと思われます。
(神原と960人会の裁判は、別展開だそうです。)
只、被告側に不利益な点は、同調せずに、徳永弁護士なりの視点から、弁護活動している訳で、それが共同共謀(被告側及び原告のツイート内容)を主張しているのであり、徳信ちゃんねる動画1~4の内容です。
(ですが、裁判判決まではあくまでも、弁護士の個人的見解に基づく論理展開になります。)

私は、原告弁護士の主張にケチを付けるなら、殺到型懲戒請求の判例を作るならば、H23最高裁判例の上書きを目指せ、という点(あれは、呼び掛け人橋下徹のみの判決で、捕捉意見に懲戒請求者の事を書いてある)で、徳永弁護士や猪野弁護士の主張にも異論は全然ありません。
ですが余命(960人会)のやり方では、単なる被告虐め(生贄)を作り続けているだけにしか到底見えないのです。

和解する、弁護士に委任する、余命について行く、そりゃ各個人の自由でしょうから、外野が言っても無駄でしょうが、特に応援団に注意してもらいたい事は、3原告弁護士の裁判判決で、選定当事者に立替賠償判決が出始めているって事です。
(選定当事者制度を使うって事は、単独,共同に関わらず、そう言った判決が出やすいって事です、選定当事者が中々決まらない要因にもなってるかも知れませんね。)

現状、余命PTの裁判戦略となってますが、当初の【目的】と【手段】を間違えた結果、こんな事になってる事を指摘すら出来ない自称保守もどうかな? と、思ってる次第。
どうせ議論になりもしない事は解りきってるので、スルーしてどうぞ。
一度、全てを切り離して冷静に考えないと、今回の問題点は外野はただの冷酷な燃料供給者にしかなりえませんよ。


2019/11/28 (Thu) 17:42

TO 傍観者さん  

おっしゃる通りです。東京地裁にて、佐々木・北弁護士たちと向き合う当事者の一人としては、外野の評論は屁の突っ張りにもなりません。それにしても選定当事者たちは、立替賠償判決、仮執行が出ている現況は、余命が金を持って逃げ去った後、騙された!ことに気付くのでしょうね…

2019/11/28 (Thu) 18:32

通りすがり  

to傍観者さん

>大量懲戒請求という手段が、受け取る個人弁護士からすれば、一種の脅迫行為にならないか?

脅迫行為と受け取る理由は、「大量」人数ですか?

>余命(960人会)の裁判戦略も、当初から滅茶苦茶です

「滅茶苦茶」。そうなんですか?
多分ほとんどの人が初めての裁判で、弁護士には頼らない素人の彼らなりに努力しているんじゃナイ?
ただでさえ「朝鮮学校」=「朝鮮総連」=「北朝鮮」じゃん?怯えはあるし。
けれどもし拙い部分があったとしても自分は応援していますヨ。

>一般に批判されているのは「1人30万×960人=総額3億」を批判されているのです、

訴訟提起自体の批判もあったはずですヨ。
徳永さんもそうでしょ?
「徳永信一弁護士は、そもそも弁護士が素人を相手に訴えを起こす、ということについては明確に批判してはります。」とおばちゃんさんが書いています。

>「この裁判は、思想を抜きにして考えなければなりません」な感じでのツイート

そうヨ、朝鮮学校声明は「思想を抜きにして考えなければなりません」ナ。

>弁護士側が理解不能な様な事をやっていれば批判もしますが、

おばちゃんさんが上げた徳永弁護士の批判対象、各弁護士ツイートのヤクザな流れだけでも相当「理解不能」ですワ。
しかも利用者が凄まじい人数の公共ネットSNS上ですよ?
弁護士の高度な倫理感はドコに消えた?

>今の所は和解者を間違えて訴えた(取消後に、逆提訴された)のみであり、

重大なミスをおたくはまぁ軽いノリで流しますなぁ。
弁護士支持派ならではデスネ。

>私的に、良くある「100歩譲って~~」の表現で言うならば、神原やしばき弁護士と、在日Korean弁護士協会のみを的にしていたら、行動は起こさなくても余命支持側に居たのかも知れません。
間違ってる手段でも、共感は出来るからです。

じゃあ「神原やしばき弁護士と、在日Korean弁護士協会のみ」の訴訟だけでも支持応援したらどうかな?
期待しまス。

>徳永弁護士の論拠も、なるだけ余命側に沿った訴訟展開かと思われます。
(神原と960人会の裁判は、別展開だそうです。)
只、被告側に不利益な点は、同調せずに、徳永弁護士なりの視点から、弁護活動している訳で、それが共同共謀(被告側及び原告のツイート内容)を主張しているのであり、徳信ちゃんねる動画1~4の内容です。

ミラーさんのコメント欄によると余命PTとはかなり違った主張らしいネ。
余命PT本人訴訟は〈不当ではない〉が前提で、徳永さんは〈不法だけれど軽いから賠償金は低い〉の主張みたいヨ。
共同共謀もでショ?
あと徳永さんの弁護士達のヤクザツイート批判と、訴訟提起自体の批判についてはどう捉えています?

>殺到型懲戒請求の判例

〈多人数〉だと不法なんですか?
人数の多さは罪なコト?
ココの根拠が分からないんだよなぁ。

>当初の【目的】と【手段】を間違えた結果、こんな事になってる事を指摘すら出来ない自称保守もどうかな? と、思ってる次第。

傍観者さんが考える「当初の【目的】と【手段】」とはなんでショ?
余命PTはどのように「間違え」ましたか?

2019/11/29 (Fri) 01:46

通りすがり  

to傍観者さん

あと国会議員請願は実行しましたか?
せっかくの案ですし「余命支持側に居たのかも知れません。」でしたら、やらない手はないかなぁ?と。

2019/11/29 (Fri) 01:54

薄命  

余命ブログは、最高裁が10月29日付で上告を退けたので金竜介弁護士への懲戒請求を差別的と認定(ただし懲戒請求者に命じた損害賠償を地裁判決より減額)した東京高裁判決が確定したことが翌日報道された(*)後、それに触れないままです。
* 産経新聞2019.10.30記事
https://www.sankei.com/smp/affairs/news/191030/afr1910300039-s1.html

別の大きい進展が、佐々木亮弁護士が余命ブログの主を特定して責任を追及するためプロバイダを訴えて発信者情報開示を請求した件でありました。

2019年4月19日、一審の大阪地裁判決は請求を棄却し、余命ブログは勝ち誇って「0024 佐々木亮弁護士敗訴」という記事を出しました。2019年10月25日、控訴審の大阪高裁はプロバイダに余命ブログの発信者情報開示を命じる判決を下し、佐々木弁護士が逆転勝訴しました。詳細は佐々木弁護士の解説記事にあります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20191125-00150163/

余命ブログによる弁護士懲戒請求の法的責任を否定する側がよく引用するのがいわゆる平成23年最高裁判決、最高裁の橋下事件判決などと呼ばれるもので、光市母子殺害事件の弁護団に対し懲戒請求するようテレビで呼びかけた橋下徹弁護士の責任を否定した最高裁平成23年7月15日判決です。

佐々木弁護士の請求を認めた大阪高裁判決は、平成23年最高裁判決と同じ規範を使いながら、余命ブログによる懲戒請求の呼びかけの不法行為性を認めました。これは佐々木弁護士の上記解説に書かれています。

余命ブログはこの大阪高裁判決にも沈黙しています。そして司法判断が厳しくなる中、訴えられた懲戒請求者の中から選定当事者を選ばせ、弁護士を付けずに裁判に当たらせる戦術を続けています。

瀬戸弘幸さんのブログ(*)に、「こちらも御覧ください」といって、他のブログの「●「選定当事者の責任範囲を明確に指定」 東京3次訴訟判決=平成30(ワ)39432 《解説》」という記事のリンク(**)が貼ってありました。
(*) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53333951.html
(**) http://hitorigot0.blog.jp/archives/1075930955.html

その記事には、佐々木弁護士と北弁護士が
A=茨城(70代・女)
B=新潟K・Y(40代・男)、選定当事者
C~J=大分、宮崎、茨城、北海道、宮城、長野、三重、鳥取(順不同)
に勝訴した東京高裁令和元年8月21日判決が、
被告A→佐々木 33万円
被告A→北 33万円
被告選定当事者Bは、選定者B~Jのために、佐々木にそれぞれ33万円
被告選定当事者Bは、選定者B~Jのために、北にそれぞれ33万円
の支払いを命じたと書かれています。敗訴した選定当事者BはC~Jの分まで支払いを命じられたのです。

余命ブログはこの危険を説明していません。説明した証拠があれば教えてください。

2019/11/29 (Fri) 08:27

サウ  

流れを読まずに投下、ただのご報告です。

おばちゃんさんへ、報告いたします。

本日の小坪市議ブログ・コメントにて、
まことに勝手ながら、おばちゃんさんの過去記事を紹介いたしました。

 こちらです : h ttps://gekiokoobachan.jp/blog-entry-664.html

僭越なことをいたしましたが、ご理解いただけるものだと・・・。

取り急ぎご連絡まで・・・。

2019/11/29 (Fri) 08:45

傍観者  

To 通りすがりさん

通りすがりさんと会話する気は一切ないから。

『どうせ議論になりもしない事は解りきってるので、スルーしてどうぞ。』

2019/11/29 (Fri) 09:14

(名前不明)  

>していません
、いまのところ。

2019/11/29 (Fri) 12:17

通りすがり  

「TO 傍観者さん」さん

傍観者さんも「外野」じゃありませんカ?
もしや実体は当事者か利〈害〉関係者ですか?
(ダカラ余命PT応援派へ執拗に粘着しているのかなぁ?)
君はそれを知っている?
お知り合いかナ?

2019/11/30 (Sat) 03:02

通りすがり  

to薄命さん

自分に呼応でコメントを入れてくれたノネ?
時間ができたらちゃんと返事しますネ。(眠くてヤバい)

いつも濃厚凝縮有益な記事を提供していただき、開かれたコメント欄まで設けてくださるおばちゃんさんの広い心に感謝いたします。
これからもっと、、、今まで以上に自由な言論の場は貴重になるかもしれません、自爆で言論の場を狭めないよう気をつけます。

2019/11/30 (Sat) 03:38

通りすがり  

to薄命さん

「それに触れないままです。」
「沈黙しています。」
それは大変だ!「触れないまま」だヨォ!
余命PTが見解を出すも出さないも、粗探しに精を出す君が干渉して決める事ではないヨ。
「勝ち誇って」はお互いさまじゃないか?

原因は「光市母子殺害事件の弁護団に対し」。
一方の余命PTは〈朝鮮学校声明を出した弁護士会と会員に対し〉。
さぁ、同一カテゴリーで考えて良いのか?

会長声明の判例同様、人が集まった原因〈敵国北朝鮮問題〉も光市事件橋下判決でカバー出来るのか?
原因は関係せず、何でもかんでも〈人数が多いので付和雷同〉なのか?

高度な専門性が要求される責任の重い公職にしては判断があまりに大雑把過ぎやしませんか?

会長声明なら何でもかんでもOK。
人が集まったら何でもかんでも付和雷同で不法。
内容精査、原因追及もなく?
北朝鮮問題に対する〈日本国民〉の共通意識や集結を「付和雷同」と軽視侮蔑で下す〈日本の〉司法。
マジでヤバくないかい?

君が貼ったリンクだが、以前たまたま見た機会があるヨ。
余命PTへの批判を軽く飛び越え、憎悪と言ってもいいレベルの都合勝手で悪意ある記事が並んでいた。
自分が見る限り虚構も混じっていた。
君もそうだがこういう人達の余命ブログへの異常過剰な粘着反応で、余命PT達を応援しているのも多分にある。
負の反応と感情が異常なんだよ、おたくらは。
なぜ?と考えたね。
余命PTは君達にとってどれだけ嫌う存在なんだ?とネ。
得た答えが、保守で唯一余命PTがやっている司法追及だった。

危険?
危険なのは朝鮮学校声明が原因で懲戒請求した国民を公共ネットSNSのヤクザツイートで脅迫する倫理のカケラもない弁護士達じゃないか?
「震えて待て」「落とし前」「血祭り」、、、こんなの普通の人でもようよう使わない言葉ですよ。
モノホンのヤクザか?ヤカラか?ってネ。
これが一般人でも他人に意見を言えるような倫理観はない奴やろって思いますワ。

北さんの「頭おかしい」はまだマシかなぁ。
弁護士職で言うのはカンペキ倫理違反だけれど、まぁ一般人なら出ない言葉じゃないカラネ。(自分もたまに使う時ありますw)
救いで言っているんじゃナイヨ。
日常一般人感覚の話ネ。
言葉遣いの差で北さんだけはモノホンヤクザじゃないのは薄々分かります。
うろ覚えですけれど、余命爺さんは北弁護士には早く抜けろ的な助言をしていませんでした?
多分普通のこの人はうっかり乗っちゃったクチなのかねぇ?
ヤカラさん達のカモフラージュに利用されちゃったかもヨ。

日本に限らず法治国家では問題が起きたら〈最終決着〉は裁判でつける。
ヘイト法や条例から余命PT初代から言い続ける外患罪もネ。
でも司法までやられていたら?
特に日本人の利益を害する一部の国家権力から虐げられる状況で国民の味方弁護士が国民にとって機能不可だったら?
それどころか一部の国家権力と結託していたら?
弁護士法で法律改善努力が定められた弁護士は、立法にも影響を与える意見を出せる立場。
行政だって何かの折に法のプロフェッション弁護士に頼るだろう?(おそらく大阪市や川崎市のヘイト条例成立前や成立後でも)
高い社会的地位保有の信用を利用して日本人冒涜工作活動もやりたい放題。国連の慰安婦問題とかネ。
乗っ取られたら立法も行政も第四の権力マスコミも相当ヤバいが(マスコミはかなり深刻)、一等ヤバいのは〈法の解釈と適用〉の司法だと思うよ。

だから薄命さんの有門さんアゲも自分には受け入れられませんネ。
お仲間が負けても司法には問題ないって人はちょっとネェ、、。

まぁ一番は(名前不明)さんのご指摘が的確じゃありませんか?

>していません
、いまのところ。

ところで薄命さんは有門さんの師匠の瀬戸さんにタニマチはいると思いますか?
いるならどういった性質だと考えますか?

2019/12/01 (Sun) 02:31

傍観者  

余命が広島地裁判決文を掲載してるけど、本人応訴での、北弁護士の「頭おかしい」が採用されて良かったですね。
拡がるかどうかは、また別の話ですが。

それよりも、文中にある「被告ら」「選定者のために」とは、被告ら=選定当事者であり、選定当事者が各選定者分の賠償額も立て替えて払わないといけないって事を、何の疑問も持たない人っているんかね?
判決が確定したら、回収作業は選定当事者がしなきゃいけないって事を、余命は説明してるのかね?

覆せない箇所も赤字強調してあるけど、そこはどう説明するんだろうね。

2019/12/03 (Tue) 17:43

一蓮托生  

説明されなくても、自発的に動きますよ。
運命共同体ですから。
腹、括ってますから。

2019/12/04 (Wed) 01:40

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