FC2ブログ
2018/10/01

沖縄県知事選、負けたけど「善戦」やww。「カエルの楽園」になったらあかん。

頷く小
 沖縄県知事選は玉城デニー氏が勝ちました。残念でした。接戦、とかのネット情報もありましたが、佐喜眞さん44%、玉城さん55%とか。あ、でもこれ、この前の石破くんは党員票45%取ったから「善戦」らしいやんか(笑)。まあそういう話はもう慰めにもなりませんかね。ただ、私が毎日読ませてもろてる「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんによりますと、<オール反日沖縄(実態は共産党)は共産党の主導のもとで翁長知事時代にあらゆる反基地カードを切りました。>ということなんやそうです。

 つまり今、後任の謝花副知事が、辺野古埋め立て承認を撤回したけれど、これは明らかに法律違反で裁判で負けるやろう、と。そうするとここで詰み、になってしもて、デニー君はレイムダック状態になるやろう、ということやそうです。そういえば、公約かて知事の権限で、そんなんできるんかいな、みたいなこともいっぱいあるようです。

 人が失敗するのんを期待してみる、というのはあんまり気持ち良うないけど、日本の国防、という観点から見たら、「オール沖縄」を標榜していながらその実態は共産党、さらにはその背後におるのは中国共産党、ということを考えると、ホンマに恐ろしいことです。これは、もう3日ほど前になりますけど、有本香さんの記事が的確ですので貼っておきます(「【有本香の以毒制毒】沖縄知事選に衝撃… 玉城氏発した「一国二制度」という言葉の恐ろしさ」)。

 もう百田尚樹さんが書きはった「カエルの楽園」そのままの世界が出現してしまうやんか、ということです。まあ今回のことでたくさんの人が沖縄に関心を持つようになったらええんやけど。私も日本人は沖縄に迷惑をかけた、なんて思てたけど、おい、ちょっと待て、先の大戦で沖縄で戦死した人は、日本中から集まってきた兵士やったんや。沖縄の人だけに戦わせたんとちゃうんや。サヨクの人たちはこんなことでもせっせと捏造をしはるけどな。

 そしてもう一つ、私が残念やったのは、ネットでは事前に色んな情報が飛び交い、玉城デニー、
共産党、「一国二制度~??ええー?」てな論外、みたいな話のつもりやったけど、多くの沖縄の人たちは、「え?あの玉城デニーさん?知ってる知ってる」で投票しはったんやなあ、ということです。沖縄の新聞は左系の琉球新報と沖縄タイムスで99%かのシェアですから、もうどうしようもないですね。

 そう考えると、知名度ゼロ?からスタートして44%、ほら、「善戦」やんか。まだまだ日本を壊そうとする勢力に負けるわけにいかへんで。


人気ブログランキング

2018/09/07

危機管理は中国に学べ!?え?ホンマや。自国民を関空から脱出させた中国領事館。

指差し小
 私が毎日読んでる宮崎正弘さんのメルマガ、今日もまためっちゃ深い話で、ある意味感動しました。「『危機管理』の見本は、むしろ中国が示したのではないのか」。まあ読んでくれはったらわかりますけど、今週の台風で関空が水没し、多くの人が空港に取り残された時の話です。

 <今次、関空で何が起きていたか。実は700名の中国人ツーリスト、250名の台湾からのツーリスト、そして70名の香港人(それぞれパスポートが異なる)。千名以上の旅客は、中国系だったのである>。大阪の中国領事館は迅速に対応し、何十台かのバスをチャーターし、関空から素早く脱出させたんやそうです。そして<台湾客には「あなたが中国人であることを認めたら乗せてやる」と差別した>んやそうです。さらにそのことを知った中国系の台湾メディアは、台湾の駐日大使に当たる謝長挺さんのことを「無能」やとけなす報道をしたそうです。

 宮崎さんは、東日本大震災の時にも同じようなことがあったと書いてはります。<中国は新潟空港などにチャーター機を飛ばし、十万人とも言われた在日中国人を中国各地へ手際よく運んだ。在日大使館に司令塔があるのだ>。そういえばチャイナの人たちって、めっちゃ地震や放射能がコワい、な人たちなんやそうですね。そして、過去にも同じようにリビアやキルギスで異変があったときに、迅速に中国人を「救出」したんやそうです。今回も関空に中国人が何人おるかを把握していて、領事館にとっては外国のはずの日本で、さっさとバスをチャーターしたんですね。何かコワいくらいですね。

 そういえばはるか以前の2008年、北京オリンピックの聖火リレーの時に長野市内で、中国人が数千人規模で日本にいて、応援に来てたチベットの人たちや、それを支援してた日本人に襲いかかった事件は、ネットでは有名ですね。この頃すでにチャイナ政府は日本国内の中国人の動態をしっかり把握していて、その動員の訓練をしてみた、みたいなもんやったという話です。
【修正】:聖火リレーでの暴行は1998年長野ではなく、2008年の北京オリンピックのときに、長野市内で起こった事件のことでした。

 そして宮崎さんは警鐘を鳴らしはります。例えばデジタル社会の基盤は光ファイバーケーブルですが、<日本の海底ケーブルは、一本の基幹ルートに依存し、補完ルートがない。ここを攻撃されると、ほぼ全ての日本の通信網が破壊される>。あるいは今回の北海道の全戸停電。<電源を1箇所の発電所に依拠し、補完の選択肢がない。これは安全保障上の手抜かりだろう。また原発が停止中であることが問題にならなかった。原発が動いていれば全戸停電という事態は防げたのではないのか>。

 もちろん、現場で懸命に復旧作業に従事してはる人たちには感謝しかないですが、国として、「悪意を持った隣国に囲まれている」という前提でインフラの安全保障を見直さんと、ホンマ危なっかしい国なんやということが、いやというほどわかりましたね、今週は。

【追記】:9月8日のアノニマスポストネットに関空の件が詳細に出てましたね。リンクしときます。

2018/09/05

関空が水に浸かった?一体どこの国の空港なんや?恥ずかしいなあ。

パンチ小
 いやあ、すごい台風でしたね。あんな強い風、生れて初めての体験でしたわ。テラスに置いてあった小さなコンテナがぶっ飛んで植木に当たって割れて中味の洗濯ハンガーが散乱した、ぐらい、どうってことないな。で、テレビをつけたら何と関空が水に浸かってるやんか!えー、ほんでタンカーが連絡橋にぶつかる?!これで当分、関空は使用不能やなあ、えらいこっちゃ!!台風で亡くなった方にはお悔やみを申し上げます。復旧作業に従事されてる方々にはご苦労さまです。

 そしたら今日のブログ「『新』経世済民新聞」で、藤井聡先生が早速投稿してはりましたね。「【藤井聡】「高潮」の恐怖―――強靱化を「急がない」政治家・公務員は、即刻辞すべきである。」これによると、今回の被害がこれくらいやったんは、まだ「ラッキー」なんやそうです。海の潮位と台風の気圧、上陸通過の時刻がもう少し悪い方にずれていたら、とてもこの程度ではすまへんような高潮と洪水に見舞われていた可能性があったそうです。へえーー、コワいなあ。藤井先生、怒ってる怒ってるww。

 いやあ、そもそも関西を代表する国際空港が、毎年来るはずの台風ごときで浸水やなんて、恥ずかしすぎひんか?運休はわかるけど、一晩経ったら何事もなかったように再開せんかいな!あーこれで大阪、関西のGDPも大打撃やな。藤井さんたちは、既にずいぶん前から「国土強靭化」について提言をされていて、数十兆の投資で、何百兆、何千兆とも想定される大きな被害を防ぐことができる、と言い続けてきてはります。

 そういういわゆる公共事業は、予算がないとか、国が借金まみれでお金がない(ウソ)、とかのレベルの話やのうて、国債で賄うたらええだけの話なんやそうです。そらそうや。十年、二十年にもわたる工事が必要なものもあるわけやから。まあここらへんの話は、緊縮財政と増税のことしか頭にない財務省と、それに洗脳されてしもてるマスゴミの記者と、自民党も含めた頭の悪い国会議員には、まったくわからん話かも知れませんね。

 もしかしたら浸水した関空も、ホンマはもうちょっと防潮堤を高くしたかったのに、「予算が厳しい」とかで、ケチって低くしたんかも知れんね。まあ福島原発にしたって、あの電源棟(室?)をコンクリートで覆う話があったのに、予算が無いからと、うやむやになったとも聞きました。いや、東電は民間や、とかいう話やのうて、必要であればお金はどうにでもするんや!という強い意志を持った人がおらへんようになって、目の前のきれいな整合性だけを求めるサラリーマンしかおらんようになったことが今の日本の悲劇かも知れんね。

2018/08/30

スイス政府の『民間防衛』。日本は既に「静かなる侵略」をされてるやんか。

自転車小
 私らが中高生ぐらいの時はたぶん、自虐的戦後歴史教育の全盛期やったんかも知れませんね。日本は戦前は暗黒の時代で、戦争に負けてアメリカに来てもらってから良くなったんや、今は平和憲法のもとで輝かしい道を歩んでるんや、みたいな。地理や歴史は習いましたが、怪しいもんですね。で、日本人にとってはスイスというのはめっちゃ憧れの国やったように思います。「永世中立国」。この言葉は光り輝いてたように思います、日本もそれが理想なんや、と。「非武装中立」なんて言葉も何となく覚えましたね。

 洗脳から解けていろいろ勉強したら、何や、スイスって徴兵制やんか。え?軍備も持ってるんか?個人で武器も持つことができるらしい。へえー。それで、第二次世界大戦の時には、中立やから、どちらの側の軍隊が領内に入って来ても撃退せなあかんかった、と。せやから実際に、連合国側の飛行機を190機、枢軸国側の飛行機を64機撃墜したという記録もあります。もちろんスイス側にも200機の損害が出たと。つまりは中立を保つためにはしっかり防衛力をつけんとあかんという、当たり前のことなんやね。

 スイス政府は全国民に「民間防衛」という本を配布してるんやそうです。最近ではめっちゃ有名になってきてるようですね。絶対に自分の持ち場を離れず、最後の一人になっても戦え、とか、原爆を落とされた時の対応、マニュアルとか、武力を使わずに他の国を侵略する方法、とか、もうあらゆる「戦争」を想定して、国民として何をせなあかんのか、ということが書いてあるそうです。日本語でも出てるみたいです。私はまだ読んでませんが。

 そういえば核シェルターの話も有名ですね。スイスの核シェルターの普及率は100%、日本は0.02%とか。え?核シェルターそのモノがホンマに日本国内にあるんか?いったい誰がどこでそれを買うてるんや?と突っ込みたくなりますね。スイスでは、あらゆる建物の地下には必ずシェルターを用意するようにしているということなんやそうですね。日本では絶対に考えられへんなあ。

 そして最近ネットで話題に?なってるんが、このスイスの「民間防衛」の中に、戦争をせずに他国を侵略する方法、つまり「静かなる侵略」みたいなことが書かれていて、それが今の日本にぴったりやんか、という話です。コピペしますと、
 第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」
 第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」
 第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」
 第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」
 第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」
 最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」 
となります。
いまの日本は、もうほとんど第五段階まできてるやん、という話ですね。こればっかりは笑えませんでしたわ。やっぱり日本人、そろそろ目を覚まさんと、侵略が完了してしまうやんか!


人気ブログランキング

2018/08/23

尖閣を獲りに来るチャイナ。憲法改正なんか間に合わへんで。

自転車小
 私が毎日読んでるメールマガジンのひとつが「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」です。実は大手新聞社の記者は、これを毎日チェックしてから自分の記事を書いている、みたいなウワサもあります。また、完全に宮崎さんの後追いやんか、みたいな記事もあったりします。もちろん、宮崎さんの現地主義的な取材力にはいつも驚嘆しているのですが、逆に、人も金も潤沢にある大新聞が、海外の大手メディアを翻訳しただけにしか見えへん記事を読むと、ホンマに情けないなあ、と思てしまいます。宮崎さんのメルマガに投稿する人のレベルもめっちゃ高いです。その中で昨日(平成30年(2018年)8月22日(水)通巻第5801号)の読者の声5に、とても印象的な投稿がありました。

 矢野一輝「対米従属体制を打破し、真の独立日本の建設を目指せ」です。
 私が「洗脳」から解け、WGIPやら南京虐殺やら慰安婦問題のことを知ったのは4~5年前のことですが、実はもっと前から、あるいは最初(戦後すぐ)から知っていた人はたくさんいたわけで、もう70年以上も何も変わっていないことに愕然とします。矢野さんの投稿を読んでもろたらわかりますが、たしかにこの前、トランプ大統領ご一行様が来日した時は、横田基地から来はりました。もちろん、パスポートも入国審査も何も無しです。そして「逆に出迎えの日本政府高官や自衛隊高級幹部は横田基地に入る際、身分証明書の提示とボディチェックを求められたという」。

 もうこれだけでも日本はアメリカの属国やんか、と言われても何も言えませんね。沖縄をはじめとして日本全国にある米軍基地はすべて治外法権ですね。そしてこれらはすべて日米地位協定によって決められている、と。何かもう脱力してしまいそうですね。アメリカ軍は日本のどこでもやりたい放題、というわけです。「とくに米軍基地が多く点在する沖縄では、頻発する不良米兵による犯罪に沖縄県警もその対応に苦慮しているのである」。沖縄でサヨクが毎日のように米軍に嫌がらせをしているようですが、そういうレベルの話やなくて、日本はホンマに独立国なんか?と思うと、がっかりする話です。

 そうして悶々としてたら、「西村眞悟の時事通信」で、「我が国独自で尖閣を守る覚悟を!」の記事が出ていました。尖閣諸島を獲りに来ている中共は、日米安保条約をめっちゃ研究し尽くしています。アメリカが日本を守る義務があるのは、「日本の施政下にある」領土やということです。毎日のように尖閣にちょっかいを出してくるチャイナ、以前は漁船でしたが、今は公船が入って来ている、と。その時に尖閣にヘリポートを作り、定期的に日本の官憲が駐在しろ、という人がいたのに、結局「中共を刺激する」とか言ってして来なかった、と。中共はそこにつけ込むスキを見つけてるわけですね。

 西村さんは、もう憲法改正を待ってはいられない、と警告してはります。そもそも敵に、憲法を改正せえへんかったら攻撃でけへんのや、と言うてるようなもんですからね。でも西村さんは、実は今のままでも日本は自衛隊を動かせる、と言います。その根拠は「①憲法六十五条「行政権は、内閣に属する」②自衛隊法七条「内閣総理大臣は内閣を代表して自衛隊の最高指揮監督権を有する」
この二つだ」と。

 アメリカも、「合衆国憲法第二条①第一節「行政権は、アメリカ合衆国大統領に属する」②第二節「大統領は、合衆国の陸海軍および現に招集されて合衆国の軍務に服する各州の民兵の最高司令官(Commander in Chief)である」の2つだけで大統領が軍を動かしているんやそうです。ということは、「近い将来予想される中共の尖閣侵攻に対して、この原則を発動するか否か、それは、ひとえに、総理大臣の決断だ」と。つまり、安倍さんの決断ひとつで、中共の侵略に対して自衛隊を出すことはできるんや、ということやそうです。

 そらそうや、もし目の前で尖閣を獲られてしまうんやったら、さっさと自衛隊を出して守ろうとした時に、日本国民の誰がそれを止められるねんや?まあ今でゆうたら反日6野党だけやろ、文句言うのは。あ、福田康夫君はぐちゃぐちゃ言いそうやね(笑)。