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2018/03/28

「余命三年時事日記 Vol.6 テロリストと川崎デモ」

余命三年時事日記6
 読みましたよ。「余命三年時事日記6 テロリストと川崎デモ」。
 これは自費出版になったそうです。せやから、直接申し込んで送ってもらいました。前に何度か書いてますがこの「余命三年時事日記」のブログ、「目的ブログ」なので「日本再生」のための道具みたいな位置付けです。ちゃんと読んでへんかったら、わかりにくいし、読みにくいです。でもいっぱい応援サイトもあるようです。で、自費にしてでも出版したというのは、本の中の内容がめっちゃヤバいからです。ヘタをすると出版社が攻撃されるかも知れんということで、これまでの5冊を出してた青林堂さえも尻込み?しはったようですね。でも目的のためには別に本屋に並ばんでもええ、という判断があったようです。
 で、その目的ですが、ズバリ、反日勢力の駆逐です。いやあ、過激やわあ、と5年ぐらい前の私やったら思うたかも知れませんけど、今は理解できます。まあ言葉は過激かも知れんけど、こっちがやってることは、きちんと法に基づいて、事実をもとに証拠もちゃんと揃えて告訴、告発する、というスタイルです。
 で、今回のこの出版は、副題に「テロリストと川崎デモ」とあるように、昨年(平成29年)7月16日に川崎で行われた合法的なデモに対して、それを違法に阻止しようとした人たちを告発するための証拠をすべて本としてまとめたものです。
 そもそも、「ヘイトスピーチ規制法」と言われる法律は、平成28(2016)年6月に成立しましたが、正式な名前は「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」と言います。ほら、何か変やと思いませんか?「本邦外出身者に対する」やから、「日本人、○ね!」はこの法律の対象になってへんねんで!!何やそれ、やろ?
 かなり以前、嫌韓ブームが激しかった頃、「在特会(在日特権を許さない市民の会)」がデモを頻繁にやってて、それを何とか抑え込みたいと思う人らが働きかけて、この法律を作ったみたいです。それに協力した自民党の西田昌司さんにはがっかりやったけどね。実は私は昔からデモやら街宣が大嫌いやったから、そもそも在特会も「在日特権」も何も知らんかってん。
 で、話は戻りますけど、去年7月のデモは、元在特会のメンバーがやるらしいという情報を得て、反日集団がそれを阻止するいわゆる「カウンター」を呼びかけて、めっちゃたくさんの人が集まったと。デモする側の何十倍もの人を集めて、実質たった15分ほどで終ってしもた、という結果やったんですが、実はこれ、「カウンター」勢力がいかに無法で暴力的なのか、の証拠集めのために実施されたものやったということです。川崎市は、行政も司法もあちら側に蚕食されてて、このままやったらデモすらもでけへんようになる、ということで、綿密に練られた作戦やったみたいです。身を張って行動する人たちには頭が下がりますね。
 まあ百聞は一見に如かずということで、リンクを張っときますわ。
 せと弘幸さんのブログ・・・川崎デモは公安委員会が正式に許可
 当日の動画・・・川崎デモ7・16

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