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2018/08/08

何が徴用工や、恩を仇で返し、どこまでも日本にタカるつもりやな。

指差し小
 今日の産経新聞の「正論」で、西岡力さんが、「日韓揺らす徴用工判決に準備を」と書いてはります。これはめっちゃヤバい話やなあ、と思いますね。
 <日韓関係を揺るがす重大事態が近く出現するのではないか。韓国の最高裁判所(大法院)が、日本企業を相手に韓国人徴用工らが起こした裁判で、日本企業の敗訴を確定する判決を近く下す可能性が高まっているからだ。>

 現在、韓国の最高裁では三菱重工に対して2件、新日鉄住金に対して1件の訴訟が係争中で、どうも、もうすぐ判決が出そうな雰囲気らしい。そしてそれ以外に<地裁と高裁段階で係争中の13件(三菱重工5件、新日鉄住金2件、不二越3件、横浜ゴム1件、住石マテリアルズ1件、日立造船1件)も日本企業が敗訴となれば差し押さえがあり得る>という、異常な状況なんやそうです。そして実は今、釜山の「国立日帝強制動員歴史館」には、日本企業274社が実名で「戦犯企業」として告発されてることになってると。そうなると、この判決によっては<同種の裁判が続々と提起される恐れがある>んやそうです。

 ひえーー、これはヤバいやんか。今、韓国は北朝鮮の言いなりの文在寅大統領が、まずは最高裁の長官に左派の人間を任命し、裁判所の人間を片っ端から入れ替えてしもたそうです。せやから今後、相次いで日本企業が敗訴していくのは容易に想像がつきますね。この「徴用工問題」は、韓国としては「慰安婦問題」の次に日本にタカるネタとして攻めてきてるわけですね。言うときますけど、「徴用工問題」なんかありませんからね。

 そもそも戦争中、韓国は日本やったんや。その日本での戦時動員ちゅうのは「強制連行」でも何でもない、国民が等しくなすべき義務やったわけですね。それにも関わらず日本は、1965年の日韓協定で、徴用工らへの補償を含む無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力を行ったわけですね。戦争に負けていきなり日本人ではなくなってしもて、韓国人は苦労してたから、日本は良かれと思うて手厚い経済協力をしたんや。それを無かったことにして、さらに勝手な自分らの国内の裁判で「判決」なんか下して、日本企業からまあたふんだくったろうという魂胆ですね。もう見事に恩を仇で返す人たちやね。

 で、西岡さんは、<日本政府は全面的に介入して、民間企業を守らなければならない>と主張してはります。上記の「日韓請求協定」では、両国の紛争時の解決方法もちゃんと決めてあるそうです。
また、<「戦時動員は強制連行ではない」「戦後補償は日韓協定で終わっている」という国際広報を強化しなければならない。それなしには国際的誤解が広がり、第2の慰安婦問題となりかねない。>とも危惧してはります。ホンマにどこまでもややこしい国やなあ、あの国は。

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2018/08/07

真珠湾攻撃を事前に知っていたルーズベルト。ワナにはまりゆくウブな日本。

頷く小
 8月は日本が戦争に負けた月、昨日は原爆記念日で、これからしばらくは戦争に関するいろんな報道が出て来ますよね。いつも書いてますけど、私ら日本人は、戦争に負けたことを反省せなあかんと思いますね。やむなく戦争に追い込まれたとしても、絶対に負けたらあかんかったわけですね。2発の原爆は言わずもがな、日本全土への空襲という非戦闘員大虐殺、そして戦争が終わってからも、満洲、朝鮮、千島樺太で起こされた悲惨な虐殺、シベリア抑留。戦争なんて、勝った方に好き勝手にされてしまうもんなんですね。

 今だに真珠湾攻撃は、山本五十六の素晴らしい奇襲攻撃やったと思てる人もおるんかもしれませんね。そもそもで言うと、当時のアメリカ大統領ルーズベルトは日本軍が真珠湾を狙うてることは知ってたんですね。今ではいろんな証拠があるようです。でも「戦争はしない」ことを公約にして大統領に当選したばっかりやったから、ホンマは戦争して儲けたかったんやけどでけへんかった、と。そこでウブな日本を挑発して先に撃たせた、ということですね。

 当時英国首相のチャーチルは真珠湾攻撃の一報を聞いて、これでこの大戦は勝った!と小躍りしたそうです。実は日本の側も、もし戦争したらどうなるかというシミュレーションをしてて、総合的には負けるけど、短期決戦やったら可能性はある、みたいな報告を上げてたそうですね。これを海軍、陸軍、政府がちゃんと検討して、少ない可能性に賭けるんやったらどうせなあかんのかを考えるのが戦略やのに、陸海軍は仲が悪く政治の世界は政党が足の引っ張り合いで、何も決められへん状況やった、と。ま、そのころはもう挙国一致内閣になってましたけどね。

 そうです、真珠湾攻撃にしても、どうせやるんやったらあの時、もっと突っ込んで空母までやっつけて石油の備蓄基地を破壊し、ハワイに上陸してたら、とかいう話もありますね。私は戦史ものは嫌いやったからあまり知らんかってんけど、真珠湾直後のマレー沖海戦では、イギリスの新鋭艦「プリンス・オブ・ウェールズ」を沈めてしもて、もうフリー状態やったらしいで。なんでそこまで行ったんやったらその先インド洋まで行かへんかってんや、という話もありますね。

 まあ結果を知ってる今の私らが、あー、アホやなあ、というのは当時の人たちには失礼かも知れませんね。せやから、なんでその判断がでけへんかったんか、というところを私らはしっかり研究して、それこそ「過ちは繰り返しませぬ」と言わなあかんね。今はみんなが何となくそうせなあかんねや、と思てる消費税増税。これが亡国への道や、ともういろんな人がゆうてるのに、結局みんなが空気を読み合って、何となく滅亡の道をひた走ってる、そんなことにならんよう、しつこく声を上げて行きたいと思いますわ。

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2018/08/06

将来の日本のエネルギーはどないすんねん?原発から逃げたらあかん。

パンチ小
 今日8月6日は広島に原爆を落とされた日。アメリカ人が黄色人種に対して人体実験をした日、とでも言うたろかな?まあ普通に戦時国際法違反の、非戦闘員大量虐殺の日、でもええかな。日本人自身が原爆死没者慰霊碑に、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と書いたけど、この「繰り返しませぬ」の主語は誰やねん論争もずっとあるのは有名ですね。まあはっきりゆうて、お人好しでお間抜けな日本人ですね。まあ、一昨年、オバマ大統領がこの碑に献花したことで、うるさく言う人は少しは減ったんかな?

 そんな日本人の平和ボケにいつも警鐘を鳴らしてはる櫻井よしこさんが、今日、産経新聞にコラム「美しき勁き国へ」で、「安倍政権のエネルギー政策は菅直人政権と瓜二つではないか 立て直しに取り組むべきだ」と書いてはります。これは政府が7月に「2030年および2050年を見据えた第5次エネルギー基本計画(第5次計画)」を閣議決定したことについての記事です。私もこの時の報道を見て、あれ?と思たんやけど、やっぱりおかしいわな。そのことを櫻井よしこさんは、(あの恐怖の)菅直人政権の時と瓜二つやないか、と書いてはります。

 ええー、それはあかんやろ、と思て読んでみたらそうでした。そして、そもそも日本は原発を今後どないすんねんや?という最も大事なことは何も書かれてないんやそうです。いかにも無責任な官僚が作りそうな内容なんかな。福島の原発は不幸にも東日本大震災でとんでもない被害をもたらしたけれど、あれは実はアメリカのGEからポンコツを押し付けられたんやとか言う人もいますね。まあどんなものにも危険はあるわけで、自動車のせいで年間に何千人も死者が出るから自動車は禁止せよ、なんて誰も言わへんやんか、という話もありますね。

 エネルギーの話って、国の根幹にかかわる話やのに、特に原発についてはみんな逃げてる感じがしますね。私もまだまだ勉強中ですけど、科学的根拠に基づいてしっかり向き合わんとあかんと思いますね。櫻井さんが書いてはりますけど、チャイナは原発200基体制を着々と進めてるんやそうです。まあ環境やら人権やらを一切考えんでええ国とは言え、そうなると日本は原発後進国になるのはもう明らかやね。核武装の話どころやあらへんで。私ら日本人自身が、将来の私らの子、孫の時代にどんなエネルギーで豊かになってもらうんかという絵をちゃんと描いていかんと、ただの後進国になってしまうがな。

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2018/08/05

懲戒請求騒ぎの裁判が始まる。懲戒制度、弁護士自治はどうなるんや?

自転車小
 もう何度もここで書いてきてますが、弁護士に対する懲戒請求騒ぎの件で、いろいろと動きがありますね。余命ブログでは今日の更新で、前に私がここの読者から送られた、ある弁護士さんの「懲戒請求に係る個人情報保護についての見解」に対する反論を掲載してくれてはります。裁判自体はもういよいよ始まるわけやし、あとは推移を見守ってればええんとちゃうか、と私は思てます。まあ何万年に一度起こるかも知れん火山の噴火に対しても、安全が保証されへんかったら原発は動かしたらあかん、という判決を出すような裁判官もたまに地裁にはおるから、安心はでけへんけど、裁判自体が始まることがスゴいことやと思います。

 で、もう一つの動きが、この弁護士への懲戒請求に対して、懲戒請求された弁護士側が、懲戒請求した人を訴えるぞ、いやなら和解金を払え、と言ってきたことに憤慨した行橋市議の小坪慎也さんが、いわゆる「士業」での懲戒制度について、独自に調査をし、先日その結果をブログで公表してくれはりました。詳しくは「【懲戒請求戦線】国会議員に対する監督官庁からの回答」を見てくださいね。士業の懲戒制度についてここまで調べられたのは初めてやそうで、何と小坪さんは「政策論文」としてまとめはるみたいです。

 このことを小坪議員が公表しはったということは、実はもう実際に具体的な話が進んでいる、ということなんやそうです。そして、小坪さんの言葉によると、「たぶん王手飛車取りの一歩手前まで行ってます」やて。きゃーー(笑)。王手でなくても最悪、飛車が取れるんか?飛車て、何のことやろ?(笑)。日弁連が諸悪の根源や、とか、法曹界はめっちゃ汚鮮されてるんや、とか、もういろんなことが言われてきてたわけですが、やっぱり具体的に相手を特定して、きちんと黒白つけてくれへんかったら、それこそマスゴミの「疑惑は深まった」だけで終わってることになるわけですね。

 そう考えると、余命ブログ、そして小坪議員が今やってはることは、ホンマに「戦い」やと思いますね。あ、もちろんこの二者は連絡は取り合ってはるみたいですが、別に連動してるわけやなくて、それぞれが「自分の戦い方」でやってるだけですね。マスゴミにはほとんど報道されることがないですが、いろんなことがみんな繋がってるみたいです。それこそ新しいところでは杉田水脈議員の件、野田聖子大臣の件。文科省の裏口入学口利き問題では立憲民主党の吉田統彦議員の名前がネットではバンバン出て来てますね。すべてマスゴミには都合の悪い話なんですね。
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2018/08/04

「知能レベルが低い」と言われた習近平さん、いよいよ危ないんかな?

走る小
 私は昔は「中国」に何となく親しみを感じてました。もともと漢字は向こうから伝わってきたわけやし、何千年もの歴史があるし、と。でも最近はかつての「世界四大文明」とか「黄河文明」とはあんまり言わへんらしいですね。まあ大陸は、基本的には強いもんがその時その時を支配して、その都度、支配民族も変わってたわけですからね。日本は島国でホンマよかったなあ。

 習近平さんのポスターに墨汁をかけた女性の話を前に書きましたが、ネット情報ではその後その女性は精神病院に入れられたそうです。まだ生きてるんかな?で、その後、それまでは毎日、新聞の1面には必ず習近平の名前が踊ってたのに、ほとんど出なくなったそうです。また、街角にあったポスターやら写真やらが一斉に撤去されたとか。そして今、習近平さんは中国共産党が毎年行う「北戴河(ほくたいが)会議」に出ているはずですね。

 北戴河というのは北京近郊にある避暑地ですね。毛沢東が全盛時代に、泳ぎが好きで毎年夏にはここで夏休み?をとっていて、そこに取り巻き連中が集まって色んな話をしたことから、ここに毎年、中共のトップが集まって会議が開かれるようになったわけですね。何の法的根拠もないけれど、ここで毎年の政治の最高方針が決められると。ただ今年は、何らかの異変があるのではないかと言われています。ようわかりませんが。

 もともと習近平の前のトップは胡錦濤で、この人は団派、つまりは共青団(共産主義青年団)の出身ですね。国のエリート養成機関みたいなもんでしょうか。今首相(国務院総理)の李克強もそうですね。エリートやからかしこいんです。で、習近平は太子党ですね。これはそういう政治団体とかがあるわけではなくて、親が、国の高級幹部やった人の子弟のことです。いかにもコネが万能の、あの国らしいですね。

 せやから、たぶん、団派の人は賢いんやろうけど太子党の人はまちまちなんやろな、と容易に想像がつきますね。で、胡錦濤の前のトップやった江沢民は上海閥と言われてて、習近平は数年かかってこの勢力をどうにか押さえつけることに成功したように見えます。つまり、太子党、団派、上海閥の権力闘争の中で、ようやく上海閥を押さえたので、ついに終身トップの座を固めようとしてきてたわけですね。個人崇拝もそうですけど。

 そして先日、習近平の母校で、チャイナではトップクラスの超一流大学である精華大学の教授、許章潤が批判論文を発表したと。最近の個人崇拝政策を批判し、「なぜこのような知能レベルの低いことが行われたのか、反省する必要がある」と書いたんやそうです(産経ニュース)。うわあ、大胆やなあ。この人も精神病院行きか?

 前に、ある団派の人が政府のシンクタンクの会議に出席したときに、その会議に初出席した上海閥の人の振舞いを見て、大いに違和感を持ったという話を何かで読みました。その上海君は、会議で自分の上司があるテーマについて所論を述べたあとに、各自に司会役が意見を求めたところ、いきなりパチパチパチと拍手をして「○○さんは素晴らしい!全面的に賛成です!」と述べ、その後も毎回同じことしか言わなかったそうです。上海君本人は会議というのはそういうものだと思っているようだった、と。いかにも人治の国の話やねえ。そらあ、「知能レベルが低い」と言われてしまうわなあ。まあこれは太子党やなくて上海閥の人の話ですけどね。まあ似たようなもんでしょ、きっと。

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